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40度超えの高熱でぐったり。あっというまに入院が決まり点滴を受けると…

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1歳をすぎ、やっと保育園にもなれてきたころのことです。
私が仕事復帰してからは、毎週のように家族の誰かかしらが体調不良になっていました。
保育園の0歳時のクラスでは、みんな鼻水をたらしていて、我が家の末っ子ももれなく鼻水がでていました。
悪化しなければいいけれどと思っているうちに、水ぼうそうにかかってしまったのです。
幸い水ぼうそうは軽くすみ、ひと安心したのもつかのま、急に40度を超える熱を出しました。
これが1歳3ヶ月のときでした。
ぐったりしていましたが、ごはんは少し食べることができ、水分もとれていたので、その日は様子をみて、次の日に病院にいくことにしました。

しかし、翌日病院についたころには、本当にだるそうでとても心配になりました。
熱も39度を超え、元気もありませんでした。
診察室に通され、のどが赤いからと溶連菌検査をうけました。
だいぶぐったりしているので、血液検査もしました。
検査結果がでましたが、溶連菌は陰性。
血液検査の結果、炎症反応が上がっていました。先生も、これは具合が悪いねと一言。
もしかしたら、とアデノイドの検査もうけましたが、陰性。
原因がなにかわからないけれど、炎症反応の数値が高いから大きい病院でちょっと入院して、点滴してもらったほうがはやく良くなるよといわれ、紹介状が出されました。
これは大ごとです。

すぐに大きい病院に移動し、あっというまに入院がきまりました。
咽頭炎ではないかといわれ、さっそく点滴です。

はじめての点滴に大泣きする子供は、さらにぐったり。
幸いにも、二回目の抗生剤が終わるころには39度を超えていた熱も下がりました。
熱が下がると、あっというまに元気になって、心底ほっとしました。
おしっこの回数が少なかったのがだいぶ回数も増え、水分を補う点滴は二日で終了に。
抗生剤は三日間続け、四日目の朝にまた血液検査をしました。

結果、まだ炎症反応はあるけれど、最初よりはだいぶよくなったとのこと。これなら内服の抗生剤に切り替えておうちで安静にすればOKと退院の許可がおりました。
その後は抗生剤をのみきり、すっかり元気になりました。
入院することになってしまいましたが、早めに大きい病院で対応してもらい、すぐ快方に向かってくれて本当によかったです。

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著者:ちょっぴー
年齢:27歳
子どもの年齢:5歳、3歳、1歳

現在、三人の子育てに、毎日毎日奮闘中です!好き嫌いの多い子どもたちに、苦手なものをいかにばれないように食べさせるかを考えならがら、食事作りしています。仕事と家事と育児に毎日大忙しですが、あっというまに大きくなる子どもたちの成長に驚かされることばかりです!

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