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なかなか決まらなかったのに、生まれた瞬間、ストンと落ちてきた赤ちゃんの名前

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待望の赤ちゃんが授かった時、まだ性別もわからない時期は「あれがいいかな、これもいいかな」と本当に気楽に悩んでいたものでした。

女の子ならば、こういう漢字を使いたい、男の子なら何文字がいいだろうか…。

ところが妊娠7ヶ月を過ぎて性別が男の子だと確定し、いざ名前を考えようとすると、現実的になったためなのか、随分と頭を悩ませることになったのです。

とりあえず、使いたいなと感じた漢字、名付けたい語感、などを並べてみては、Web上の姓名判断サイトに名前を入力し、いくつもいくつも命名鑑定をしました。

ところが出てくる診断がサイトによって良かったり、悪かったりとかなりあやふや。

先輩ママに伺ったところ「姓名判断は流派などによって全く結果が違うらしい」という事が判明。
そのためにまず自分がいいと思った名前を決定。その後に2つに絞った姓名診断サイトの鑑定結果を参考までにメモする事にしました。

しかし、主人は、私がいくつか挙げる名前に首を横に振るばかり。

私はいくつもいくつも名前を挙げて、「この読みならばこの漢字が使いたい」といった風に夫に提案。
それでも主人からなかなかOKが出ず。かといって「自分はコレがいい!」という強い意見があるわけでもなさそうです。


そんな姿をみて「なんだよー、楽しみじゃないのかな」と、私は悲しくなったこともありました。

 



そしてとうとう、名前が全く決まらないまま陣痛が来て出産。
幸いの安産で主人も立ち会う事が出来ました。
生まれてきた子を見た主人が「ああ、この子は『〇〇』だ」と言いました。

その名前は私が「この漢字が使いたい」と挙げた文字を使いつつ、いままで一度も候補に出ていなかった名前です。
私も素直でいい名前だと思えました。

その名前に決めた後、色々な姓名判断のサイトに名前を入れてみたら何故でしょうか、不思議と悪い結果はなく、いい結果ばかり出てくる名前でした。

 

 

最終的に、赤ちゃんの顔を最初に見た主人が、赤ちゃんの顔を見て決めた名前。
生まれてくるまで名前のなかった赤ちゃん。もしかして、自分の名前を自分で持ってきたのかなと不思議に思った出来事でした。

 

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著者:あきこ

年齢:34歳
子どもの年齢:10か月

結婚したものの妊娠できずにずるずる数年…「いつかできるといいな」と深く考えていなかったこともあって、結婚後7年という少し遅い妊活をスタート。1年がかりで待望の赤ちゃんを授かり、でてきた可愛い男の子の毎日にメロメロになりつつ、常に寝不足に悩まされながら日々を過ごす新米ママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。