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お風呂でぼーっとしていた夫に名づけの神様が突然舞い降りて来た!

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妊娠が分かり家族みんなで喜び、私の兄弟も旦那の兄弟もみんな男だったので、赤ちゃんの性別が女の子だと分かった時にはまたさらに喜びました。

それまで白や黄色のものが多かったのに、田舎の祖母から送られてくる服もピンクや赤ばかりになりました。

初めての孫で、しかも女の子だったので、マタニティ用品もベビー用品も家族みんなに買ってもらい、かなり助けられてきました。ありがたいことです。

しかし、子どもの名前だけは夫婦2人で決めようと話していました。妊娠が分かった時から、性別が男の子なら私が名前を決める。女の子なら旦那が決めると約束していたので、旦那が決めることになりました。

 

とは言え、2人とものんびりな性格だし、特に旦那は仕事が忙しく毎日帰りも遅いし休みもない状態だったので、なかなかゆっくりと名前を考える時間がありませんでした。

 

私はウォーキングも兼ねて徒歩20分ほどの所にある図書館に通い、育児書やマタニティ雑誌と一緒に何冊か名づけ辞典も借りたのですがあまり参考にならず…。

もう産まれてから決めてもいいかな?と思うようになっていました。

しかし妊娠9ヶ月目に入ったある夜の事。いつものように旦那はお風呂に入っていて、私は旦那の食事の用意をしていた時のことです。いきなりお風呂場から声が聞こえてきて「なんだろう?」と思っていると、興奮気味に旦那がお風呂から出てきました。

旦那曰く、お湯につかってぼーっとしていると急に頭の中に名づけの神様が舞い降りてきて、すごくいい名前を思いついたそうなのです。

旦那には名前にこの漢字を使いたいとか、文字数は何文字が良いとか、よく聞くようなありきたりな名前は避けたいとか色々こだわりがありました。その時思いついたのは条件が全部当てはまった素敵な名前で、私も「それいいね!」と感動し、そのままその名前で決定しました。

そして、普段忙しくて考える暇もないだろうと思っていたのに、隙間時間にちゃんと赤ちゃんのこと考えてくれていたんだなとさらに感動しました。

 

現在娘は2歳になりましたが、自分のことを名前で呼んでいるので気に入ってくれているのかな?と思っています。もっと大きくなったら名前が決まるまでのこの話を聞かせてあげたいです。

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著者:ちおりん
年齢:31歳
子どもの年齢:2歳

くるくる天パでおてんば食いしん坊娘のヘタレちびママです。2人とも食べるの大好き。お出かけ大好き。今日はどこへ行こうかな?何を食べようかな?旦那は多忙なので毎日2人で楽しみながらのんびりまったり過ごしています。ママは万年ダイエッター。産後太りが元に戻りません。口癖は「ダイエットは明日から」頑張ります。

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