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乳首に亀裂が…。楽しい授乳タイムのためにもケアは大事だと痛感しました

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現在2歳3ヶ月になった長男と7ヶ月を迎えた年子の兄弟を育てています。2人ともなるべく母乳で育てたい!と思い、妊娠中からおっぱいがでやすくなるように、マッサージを行い、トラブルが起きないようにクリームを塗って保湿するように心がけていました。

長男を出産後、溢れるほど母乳がでて、問題一つなく授乳が進みほとんど完母で育てることができました。トラブルとは全く無縁だったので、きっと次男の時も大丈夫だろうと甘く見ていました。

次男を出産後、長男の時と同じように溢れるほど母乳がでました。ただ、長男の時より妊娠中の乳頭のケアができず、乾燥気味になっていました。なので、産後は入念に乳頭のケアをするように心がけましたが、年子の二人の子育ては思っていた以上に大変で段々とケアもできずに、最終的に3ヶ月ころにはやめてしまいました。


丁度ケアをやめて次男が4ヶ月を迎えたあたりに、異変を感じました。いつもだったら楽しい授乳中に痛みを感じたのです。

最初はチクッとしたような痛みで、授乳すればするほどその痛みが強く長く続くようになりました。一時的なものだと思い、2週間ほど気にしないようにしていたのですが、痛みは増すばかりで、3週間後には授乳の時間が嫌で嫌で仕方がないほどにまで痛くなっていました。

さすがにおかしいと乳頭をよく観察したところ、亀裂のようなものが見えました。私は目が悪いためはっきり見えず、主人に見てもらうと、「亀裂が3本も入ってるよ!」と言われびっくり。亀裂が入ったのも、授乳中に痛みを感じたのも初めてだったので、どうしていいかわかりませんでした。

 

すぐに病院に行ければ良かったのですが、仕事や法事で時間がとれず病院に行くことができません。なので、ネットで改善方法を探しました。


ネットを見る限り、ケアは怠らずにしっかり行うこと!と書いてあって、時間がないからといってケアを怠ったことを後悔しました。長男のときは、まだ子供がいない状態だったので、自由に時間をとれたのですが、次男の時は長男の子育てと仕事を両立しながらだったので、自由に時間をとることができませんでした。

ですが、ケアが大事だと知ってからはきちんとクリームを塗り保湿を心がけるようにしています。結局、病院にはかからずに保湿と清潔を心がけて自然治癒しました。


乳頭亀裂は初めての経験でした、痛みも想像を絶していてもう母乳を断念しようかというくらい追い詰められました。ですが、常に清潔を心がけ、乾燥しないよう保湿を心がけることで防げるということもわかり、改めてケアをすることはとても大切なことだと実感しました。

一時は授乳をするのが辛い時期もありましたが、今ではまた次男とスキンシップをとりながら楽しく授乳することができています。

 

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著者:木村えま
年齢:21歳
子どもの年齢:2歳2ヶ月、6ヶ月

2歳2ヶ月、6ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

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