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いつものミルクで1ヶ月以上の下痢。原因はまさかの「乳糖不耐症」でした

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生後4ヶ月で保育園に入園した次男。希望は完母で育てることでしたが、保育園に入園できたためミルクと母乳の混合で育てることになりました。

長男の時はほとんど完母で育てており、たまにのミルク調乳は主人の担当だったため、ミルクの知識はあまりなく…。なので主人に教わったり、育児本などを参考にしながらミルクの知識を少しずつつけていきました。

保育園に入る頃には、すっかりミルクにも慣れて、慣らし保育の間も何も問題なくスムーズに進みました。慣らし保育も終わり、日中はミルク、夜は母乳と一日の生活リズムもできてきた頃、次男は5ヶ月になり、保育園に入園して1ヶ月が過ぎていました。

まだ小さい赤ちゃんのため、毎日大丈夫かな?と心配していましたが、保育園にも慣れて楽しそうに笑っている姿をみると安心できました。ですが、順調に進んでいた日々がいきなり崩れ始めました。

いつもどおり保育園に行き、お迎えに行き、夜は授乳をして寝かせる。なにも変わらない生活パターンの中、次男が下痢をしました。

最初は少しゆるいかな?くらいの下痢だったので、様子を見ていたのですが、1時間ごとに下痢をする息子。しかも、匂いはきつくどんどん水下痢に。1日に複数回の下痢をしていたため、体力を奪われていきます。ぐったりし始めたのですぐに病院に連れていきました。

最初は、「お腹の風邪かな?」と1週間薬を飲みながら様子を見るように言われましたが、薬を飲みきっても下痢は治りません。

再度病院に行くと、「もうちょっと強い薬をだそう」と言われて、再度1週間様子を見ましたが、下痢は治まる気配無し。再度病院に行くと、下痢のしすぎでミルクを上手に消化できなくなっていると言われ、腸内環境を良くする薬を処方してもらいました。このときは一瞬下痢が治まったのですが、またすぐに下痢してしまいました。

 

さすがにこんなに下痢が続くと不安でたまりません。薬を飲んでも一向に良くならないので再度病院へ行ったところ、乳糖不耐症と診断されました。

簡単に言うと、ミルクに含まれている乳糖を上手に分解できず、腸内環境が刺激され下痢を引き起こしてしまうということだそう。

治療法は、乳糖不耐症用のミルクを飲ませて、落ち着いてきたら元のミルクに戻してみてくださいと言われました。ノンラクトミルクを試すのは初めてだったのですが、普通の粉ミルクより匂いが鉄くさくて、息子も最初は嫌がり全く飲んでくれませんでした。ですが、少し薄めに作ると飲みやすかったのか、ごくごくと飲めるようになりました。

ノンラクトミルクを使うようになってから、3日目で下痢は治まりました。それから1ヶ月間、ノンラクトミルクを使っていましたが、丁度在庫がなくなったので今まで使っていた粉ミルクを試してみました。

 

結果、下痢をすることもなくごくごくとおいしそうにミルクを飲めています。例え2人目の子供であっても、育児の過程は全く違いますし、学ぶことや知ることもまだまだ沢山あるなと実感しました。

 

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著者:木村えま
年齢:21歳
子どもの年齢:2歳2ヶ月、6ヶ月

2歳2ヶ月、6ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

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