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ママ友との繋がり

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私は、結婚で生まれてから長く過ごした土地を離れ、今の場所に引越してきました。

もちろん、近くに知り合いは誰もいませんでした。

 

結婚して子どもをすぐに授かることができ、切迫流産だったので、妊娠中に出歩くこともできず、家の周りすら何があるか知らない状況でした。

知らない土地で家で1人で辛い妊婦生活でした。

 

産後、市の2ヶ月訪問で子ども家庭支援センターというものがあると知り、生後3ヶ月の頃に初めて利用しました。

0歳児から3歳くらいまでのお子さんが多く通う場所で、毎日通う内に同じ月齢くらいのお子さんのママで話すようになりました。

たまたま行って会うママ友達と予防接種の話、離乳食の話、病院や公園などの情報交換、子連れで行けるイベント共有したりしました。

今ではみんなすっかり歩けるようになり、それぞれ近くの公園に行くことが多くなってきたので、なかなか会うことはありませんが、代わりにLINEグループを作り情報交換しています。

 

知らない土地で公園の場所や買い物する場所、病院、幼稚園についても全く無知だった私にとって、支援センターでママ友ができたことは、心の支えになりました。

もちろん、ママ友作りのために支援センターに通う訳ではありません。子どもの刺激の1つ、遊びの1つとして通っていました。

ママ友との付き合い方は、難しいイメージもありますが、お互いの情報交換として支援センターで話をしたり、何度も会う人で気が合えば連絡先を交換するのは良いことだと思います。

 

私のように知らない土地で1人で育児されている方、ぜひ、支援センターや児童館に足を運んでみてほしいです。

もしかしたら、気の合うママ友に出会えるかも知れませんし、プラスになる情報をGETできるかもしれません。

中古の洋服やオモチャもGETできる可能性もありますよ。笑

著者:あゆ

東京在住で、1歳9ヶ月の息子を育児中!

お腹には妊娠6ヶ月の第二子が待機中!

意思が強め、泣きが激しめな息子と日々格闘している関西弁ママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。