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「辛いのに赤ちゃん育ててくれてありがとう」

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結婚して1年半。

お互いの実家から離れた地で、初めての妊娠。

大きな喜びの一方、次々と押し寄せる身体の変化や体調不良に、心身ともに付いて行けなくなってしまいそうになっていました。

 

特に初期の悪阻が辛いとき、なんとか仕事に行くのに精一杯で、家事はおろか自分の身の回りのことさえもままならない時期がありました。

そんな時、ベッドに横になりながら、ふいに旦那に「ごめんね」と言ったところ、旦那から返ってきた言葉に救われました。

 

「ごめんね、じゃない!お互い様なんだよ!辛いのに赤ちゃん育ててくれてありがとう!!」

 

旦那は朝も早く出勤し、帰りは終電近くまで働きます。

そんな生活の中、いつも嫌な顔1つせず精一杯私のことを支えてくれました。

 

悪阻をはじめ、赤ちゃんがお腹にいることによる辛さは、目には見えないし旦那には実感できないことです。

それでも、私の辛さを想像し、自分が忙しくて大変なときでも常に気遣ってくれる旦那の深い優しさを感じました。

 

もうすぐ生まれてくる我が子も、どんな時でも相手への思いやりと愛情を持って「ありがとう」と言える優しい子に育てたいと思います。

著者:ゆまり

もうすぐ初めての出産を迎える28歳です。

仲の良い家族を築きたいです!

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