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母乳を飲んでもげっぷが出ない…と思ったら、おならで出るなんてアリ!?

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赤ちゃんは、授乳させた後にげっぷをさせなければいけません。

私は、げっぷをさせるのがとても苦手です。長男の時は特に、苦手でした。

まだ産院に入院していた頃、新生児の場合はただでさえ首がすわっておらず、柔らかい赤ちゃんを肩に乗せて背中を叩くという行為は、私にとって恐怖でしかありませんでした。

 

恐る恐る叩くので、げっぷが出る訳もなく、次第に息子はウトウトと眠ってしまうのです。焦った私は、少し強めに叩いてしまい、結果泣かせてしまったことが何度もありました。

助産師さんは、「背中を数回叩いてげっぷをしなければ、無理にさせることはないよ」と優しく言って下さりました。

しかし、周りのママさん達が、いとも簡単にげっぷをさせている姿を見ていると、次第に授乳するのが嫌になったこともあります。もしかしたら、母乳の出がよくないから実はあまり吸ってなくてげっぷが出ないのかも知れない、と不安になったのを覚えています。

退院してからも、息子は授乳後げっぷをなかなかしませんでした。

助産師さんに言われた通り、肩に抱くのではなく膝の上に座らせて腕を赤ちゃんの脇の下に通して背中を叩くという方法も行いましたが、それでも出ないのです。

そんなある日、驚くことが起きたのです。

いつものように、授乳した後げっぷをさせようと背中を叩きましたがげっぷは出ずに、息子は少し苦しそうな表情を浮かべていました。
可哀想に思い、立て抱きをしてお尻を優しく叩いた瞬間、ブブッ!!という音がしたのです!一瞬、何が起こったか分からなくなりあたりを見渡しました。

私がおならをしてしまったのか?と思うほど、大きな音がしたのです。

息子の顔を覗いて見ると、先程までの苦しそうだった表情がなくなり、すっきりした表情をしていました。そうです、息子がげっぷではなくおならで空気を出したのでした!

私は新生児がおならをするものだとは思っていなかったので、それから3回程おならをするのを見て気付くことができました。息子はげっぷのかわりにおならをしていたのです。

助産師さんからは「げっぷでもおならでも空気が出ていることに違いはないので、本人が苦しそうにしていなければ大丈夫」と言われました。

7ヶ月か8ヶ月ぐらいまではげっぷをさせていたのですが、結局うまくいかないままでした。徐々に叩かなくても自分でげっぷをできる回数も増えていったので、私は今でも母乳をあげた後のげっぷは、苦手なままです。

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著者:tatto
年齢:27歳
子どもの年齢:11歳、8歳、1歳、妊娠24週

男の子ばかりで賑やかな家庭です。三男が生まれてから、長男は面倒見がよくなり毎日のように遊んでくれています。これからの成長が楽しみです。 最近の趣味は、離乳食の創作料理にはまっています。何でも、良く食べていた三男が好き嫌いをしだしたので、あの手この手で毎日苦戦しています。

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