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入院“合宿”で、壮絶体験を乗り越え芽生える絆……こうなれば友達になるのに必要なことは、ただひとつ! byモチコ

前回の連載で「出産入院中にママ友を作るのがオススメ」と書きました。
今回は具体的に、私がどうやって入院中にママ友を作ったかを書いてみようと思います。


第一子を産む前は、「ママ友」という言葉はネガティブなイメージでした。テレビやネットの影響で、陰口大会やマウンティング、金銭トラブルなど、何かにつけモメる、めんどくさい関係だと思っていたのです。そのため、入院前は産院でママ友を作る気は全くありませんでした。

ところが入院してみると
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とにかくよく会う!
入院着かパジャマを着ている人は入院している人とすぐわかるので、名前はわからなくても、顔はすぐ覚えました。

 

そして食堂では
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食事はほぼ毎回一緒で、1日3回話をするようになるとどんな方かもわかるようになります。食事中は妊娠中や出産時の話をしたり、ここが痛いあそこが痛いと慰めあったり、先輩ママからアドバイスをもらったり…。
出産という壮絶体験を同じ場所で数日前にした者同士、共通の話題や驚きのエピソード、身体の痛みの話で盛り上がる盛り上がる!

 

そしてさらに
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授乳室では乳首をさらけ出し、悪戦苦闘する仲間!
1人目ママは先輩ママにいろいろ聞き、先輩ママはそれに答えつつ、久しぶりの新生児にやっぱりいろいろ慌てて…。
深夜の授乳では「眠いですね」「私1時間で呼ばれましたよ」と、ボロボロ状態で会話を交わします。もちろん調乳指導も退院指導も一緒に受けます。

もうこうなると、同じ入院仲間…というより、
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みたいになります。
自然と芽生える強い仲間意識。

 

そして意識しなくても「あの人と私、タイプが似てる…」というのもわかるようになります。こうなると、友達になるのに必要なことはただひとつ。

勇気を出して連絡先を聞く、それだけ。

これで私はママ友ができました!
残念ながら住む市が違ったので、検診のタイミングや場所、学区などは違うのですが、それでも子どもの誕生日が数日違い、そして産褥合宿…もとい入院生活を共にしていたので、今でも絆は強いです。

 

 

 

 

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著者:モチコ
年齢:31歳
子どもの年齢:3歳、0歳

ひょうきん系の娘イチコ(2014.3生まれ)と癒し系の息子二太郎(2017.2生まれ)を育てている関西人主婦。ブログとinstagramで子育て4コマ&イラストを公開しています。

ブログ:「かぞくばか~子育て4コマ絵日記
インスタグラム(アカウント@mochicodiary) 

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