妊娠・出産・育児の情報サイト


ハーフバースデーのお祝いで子供写真館へ。スタッフの神対応に感激!

f:id:akasuguope01:20170826234202j:plain

我が家では、よく子供の写真を撮るようにしています。特別な記念日はなおさらで、少し奮発して子供写真館へ行くことも。

長男のハーフバースデーのお祝いの時、家族で子供写真館へ行きました。

私達が行った写真館は、衣装を好きなだけ着せて撮影をしても基本料金は変わらないというシステム。また、撮影風景をスマホやビデオカメラで動画撮影することも可能でした。ですから私達家族はとても楽しみでワクワクです。


ですが、息子はあまり写真自体が好きではなく、最初は号泣してしまいとても苦労しました。さらにいざ衣装を着せると息子は声を上げながら抵抗したのです。

背中で止めるタイプの衣装で、腕さえ通せば着せられるという簡単な衣装でしたが、腕すら通すことを拒否し出したのです。手に持たせたアイテムは投げ飛ばし、帽子は振り払い、涙をいっぱい溜めて顔を真っ赤にして泣きわめいていました。

周りのお客さんもびっくりするほど、泣いていたのを覚えています。


私達も何とかあやそうとしましたが、一向に泣き止む気配はありませんでした。

途方にくれていた私達の元に救世主とも呼べる方が来たのでした。その時の子供写真館のスタッフの方の対応が、まさに「神対応」だったのです。


颯爽と現れた彼女は、手にはキャラクターのパペットを持っていました。

ガラガラを振りながら、満面の笑みを浮かべて近づいて来ました。「ほーら、こんにちは!」優しい口調で、パペットを操っています。


その姿は、さながら子供番組のお姉さんのようでした。「僕と一緒に遊ぼう!」とパペットを使って話し掛けてくれました。

大泣きする息子を抱きかかえ、優しくあやしてくれました。すると、はじめは大泣きしていた息子が、次第にパペットに興味を持ち始めたのです。そして、ついに息子が笑い出しました。まさに、神対応でした。


さすが、子供の扱いに慣れているプロだなと実感しました。その後も、衣着替えから撮影に至るまで、スタッフのお姉さんが息子に付きっ切りで機嫌を取ってくれていたのです。おかげで、撮影は無事に終わりました。


ハーフバースデーの写真も笑顔で撮ることができ、記念に残る思い出ができました。
スタッフの方の対応にはとても感謝しています。

 

f:id:akasuguope01:20170826201919j:plain

著者:tatto
年齢:27歳
子どもの年齢:11歳、8歳、1歳、妊娠24週

男の子ばかりで賑やかな家庭です。三男が生まれてから、長男は面倒見がよくなり毎日のように遊んでくれています。これからの成長が楽しみです。 最近の趣味は、離乳食の創作料理にはまっています。何でも、良く食べていた三男が好き嫌いをしだしたので、あの手この手で毎日苦戦しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

"