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迷ったベビーバス、プラスチックタイプとビニールタイプ、両方経験してみた

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赤ちゃんがもうすぐ生まれるとなると、準備で大忙しです。

ちゃんと計画を立てて準備できているママさんは大丈夫でしょうが、適当な性格の私はぎりぎりまで何もせず過ごしてしまい、臨月間近になって初めて買い出しに行きました。

たくさんの買わなくてはいけない物のリストの中でも、特に迷ったのがベビーバスです。ネットでみたり店舗に行って実物を見たりしましたが、大きく分けて空気をいれて使うビニール製のベビーバスと、プラスチック製のベビーバスとの2つあります。

我が家の長男出産時は、まだ空気を入れるタイプのベビーバスがあまりメジャーではなく、母から「急に空気が抜けたりしたら危なくないかしら」、という懸念の一言でプラスチック製のベビーバスを購入しました。

かなり大きく、どこで赤ちゃんを沐浴させるのかも曖昧だった私は、購入後洗面台にベビーバスが入らず焦った記憶があります。他のママさんならこんなミスはあまりしないでしょうが、どこで使うのか、どこだと沐浴させやすく楽な位置になるのかを確かめてイメージしておくといいかと思います。

 

プラスチック製のベビーバスの場合、大きさを変えることはできません。そして結構かさばります。当たり前ですが、一通り沐浴の時期を終えた後のベビーバスは置く場所に困りました。ですが、我が家では夫の帰りが遅いので、一緒にお風呂に入るのが厳しい時は、結構大きくなった1歳くらいまでベビーバスで済ませたりしていました。また、夏はベランダに水をはったベビーバスを置いて水浴びなんかもさせました。大きさは困り者でしたが、こういう使い方ができたのはよかった点です。

しかし我が家は転勤族。次の家でも置く場所に困りますし、きっと他の家の洗面台にも入らないことでしょう。この大きなベビーバスは捨てる際も粗大ゴミ扱いとなるので、やはり面倒なのは否めません。

 

そして6年が経ち次男のベビーバスは迷わず空気をいれるビニールタイプを購入しました。今回は捨てる時のことを大前提での選択でしたが、このビニールタイプ、思いがけずとっても優秀。

柔らかいので赤ちゃんに不快感なく沐浴させられますし、空気を抜けば小さくなるのでどこにでも収納可能。私は帰省の際にも持って行ったくらいです。もちろん捨てる時も燃えないゴミでOK。もちろん、母が懸念していたような危険な瞬間は一度もありませんでした。

赤ちゃんがベビーバスを使う期間はとても短いもの。どのタイプを買うかは環境にもよりますが、私なら迷わず空気をいれるビニールタイプだったなと思います。

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著者:あき _22
年齢:31歳
子どもの年齢:1歳4ヶ月、7歳4ヶ月

転勤族の夫と二人の男の子と毎日がやがや過ごしております。ほぼ毎年引っ越しを繰り返し全国津々浦々行脚中。特技は英会話。だけど子供に英語で話すと嫌がられます、残念。将来はこども英会話教室を開くことが夢。暇な時間は宝くじ高額当選後の生活を考えることに費やしています。

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