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母になり、薄くなるメイクに地味になる洋服…。またオシャレしようと決意した瞬間!

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子どもが産まれると、日々の育児や家事に追われてオシャレをする時間もないという人は、沢山いるのではないでしょうか。

私も、その1人でした。

夜中に起こされてろくに眠れなくても、朝は早くに起きて朝食や主人のお弁当の準備に追われ、片付けから洗い物、洗濯と家事に追われ、毎日が時間との戦いです。

私の子ども達は、2歳3ヶ月と7ヶ月の年子の兄弟なのですが、下の子はまだ授乳をしていて、何か家事をしようとするとことごとくタイミング良く「おっぱいー」と泣き始めます。

なので授乳を開始すると、長男が「まま、あそぼ!」と手を引っ張り、次男の口からおっぱいがはずれ次男が泣き、長男も泣くという悪循環に…。

私の耳元で大声で泣き叫ぶ息子達…。まるで動物園です。

騒がしい息子達を育てながら、仕事もしているので、本当に毎日が戦争です。

とにかく時間が足りない、人手が足りない。

主人に助けを乞いたくても仕事の時間が早朝から夜遅くで助けてもらえないし、両親も働いているため呼べず、自力で乗り切るしかありません。

毎日せかせかと時間に追われて生活しているせいか、先日主人に「もう、女じゃなくて、母だね」とボソッと言われました。

どういった言葉で言い表すべきか分からないほど、ショックというかなんというか。

確かに母ですけれど、主人に妻としてではなく、母として見られているのだと思うと、悲しかったです。

現実問題、日々時間が足りなくて、睡眠時間を削りながら家事炊事、育児に仕事をこなしているので、自身の美容に費やす時間がありません。

も、それを理由に自身の身なりに気をつける機会も減ったと思います。

どんどん薄くなっていくメイクに、どんどん地味に平凡になっていく洋服。

可愛いヒールではなく、ただ履ければいいというスニーカー。

鏡で見た私の姿は、とてもきれいとは言えませんでした。

 

 

 

独身時代、美容に気をつかい、髪の毛やメイク、頭から足のつめの先まで身なりを整えていた私にとって、今の私の姿は受け入れられませんでした。

このままではいけないと思い、またオシャレしようと決意しました。

子どもとのお散歩の際にヒールだと危ないので、インソールの入ったスニーカーを購入。

洋服は動きやすいもの重視で、デニムパンツに可愛いTシャツを合わせたり、なるべく地味な色合いにならないようにフリルがついていたり、色を明るいものにしたり、ワンポイントのある洋服を選ぶようにしました。

ピアスやネックレスなどは、赤ちゃんを抱っこしている際、引っ張られてしまい危ないので基本的にはつけませんが、ヘアゴムを柄のあるシュシュに変えてみたり、足首にアンクレットをつけてみたりと、子供の手の届かないところを選びながら小物類を使うようにしました。

バッグは、子ども達のミルクであったり、オムツやお菓子などを入れるため大きいマザーズバックのみになりがちですが、それだけでなく、小さい携帯とお財布が入るくらいのミニショルダーバッグをワンポイントとして使ってみたり、クラッチバッグを持ってオシャレ感を出してみたりしました。

 

 

全て新しいものを買うのは、経済的にも負担になるので、家にあるもので代用しつつ、足りないものを少しずつ買い揃える形にしています。

ちょっとオシャレに気を使うだけで自身のモチベーションも上がり、主人にも久しぶりに「可愛いね」と言われ、とても嬉しかったです。

この先も、無理のないオシャレを続けていきたいなと思います。

 

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著者:木村えま
年齢:21歳
子どもの年齢:2歳3ヶ月、7ヶ月

2歳3ヶ月、7ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

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