ゼクシィBaby みんなの体験記


行程表を作って1日中楽しんだ!親子で大興奮のアンパンマンミュージアム

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娘は生粋のアンパンマンファンです。現在3歳になりましたが、アンパンマンファン歴は2年以上です。その間、全国各地のアンパンマンこどもミュージアム&モールへ出かけました。店舗はほぼ制覇しています。

場所によって違った雰囲気や楽しさがあり、わが家にとって満足度の高いスポットです。そのなかでも娘のお気に入りが「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」です。2歳を目の前にして出かけたこともあり、記憶がしっかり残っているからかもしれません。

私が出かける前に必ず行うのが「遊ぶプランを考えること」です。アンパンマンといっしょにおどって楽しめるステージや工作教室などのイベント時間を調べ、わが家なりの行程表をつくるのが定番。せっかく行くので120%楽しみたいのがわが家のモットーなのです。

開館前にミュージアムへ到着すると、出迎えたくれたのはアンパンマンと仲間たちでした。朝から親子で大興奮です。喜ぶ娘の姿を記録に残そうと、常にカメラは手放せません。

あっという間にお昼になり、予定をしていたレストランで食事をしました。店内のBGMはもちろんお馴染みのアンパンマンの曲。メニューもワクワクするような可愛いアンパンマンランチ。値段は張りますが、ここでしか味わえない楽しみがあると感じます。

食事を終えたあとは、娘のお昼寝です。旅行と言えども、なるべく生活のリズムを崩したくありません。ベビーカーで寝させたあと、行程表どおり親のお楽しみタイムが始まりました。ミュージアム限定グッズやお土産を購入するなど、ショップ散策をして楽しみます。娘のお昼寝が終わると、体を動かして遊べる場所へ向かいました。

娘が夢中になって遊んだ場所はボールで遊べる場所です。自分の身体より大きいアンパンマンボールを両手で抱え、なんども転がして遊んでいました。やわらかく程よく跳ねるボールなので、小さい子どもにも扱いやすかったです。ただ大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんもいるので危なっかしい場面も。親の見守りは必須だと感じました。

旅の終盤にうれしいことがありました。ミュージアム内のカフェでくつろいでいると、なんとアンパンマンがやってきてくれたのです。突然のことに娘はビックリして泣き顔に。握手をしたり、抱きしめてもらうなど大サービスをしてくれました。

ミュージアムを後にするときは、コキンちゃんが手をつないで見送ってくれたサービスにも驚き。憧れのキャラクターたちと触れ合うことができ、娘の記憶に奥深く刻み込まれたのでしょう。3歳になった今でも「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」に行きたい!と言っています。

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著者:ヤングマン
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

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