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おしゃぶりを発明した人に感謝したい!我が家にとってなくてはならないアイテムでした

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赤ちゃんによってこれだけは必需品!というものは違うと思いますが、我が家の場合は長男次男ともに「おしゃぶり」です。これがないと眠ることもできません。外出時には必ず忘れずに持たないと、途中でどんなことになるか恐ろしいくらいです。

なぜおしゃぶりが必要になったかというと、長男のケースでは長男産後3ヶ月のときに私がギックリ腰になってしまったのが発端でした。

それまで母乳でしたが、重症なギックリ腰だったため母乳をあげることができなくなり、ミルクに切り替えることにしました。すると哺乳瓶をいやがることもなくアッサリと受け入れ、哺乳瓶を吸ったまま寝てしまうように。寝てしまうので哺乳瓶の吸い口を離そうとすると大泣きです。

困り果てていた時にに、おしゃぶりをもって登場したのが私の母でした。試しに咥えさせると、それもう満足したようにスヤスヤと寝てしまいました。

それからはもう、起きている時でもおしゃぶりがないと落ち着かなくなってしまったのです。

そして6年が経ち次男が誕生。次男こそはおしゃぶりをさせないつもりでした。それは長男の時になかなかおしゃぶりを外すことができなかったからです。

次男は母乳でしたし、なくてもいけそうだと思っていた矢先に、夜泣きをするようになってしまい添い乳でしのぐ日々。こちらも乳首を離すと大泣きです。毎日寝不足で疲労困憊のとき、こうなったら最後の頼みだとばかりにおしゃぶりを与えてみることに。

こちらもまた、いとも簡単に吸い付き何とも満足そうにすやすやと眠るではありませんか!夜泣きで寝不足な時は、もうどうでもいいから寝かして欲しい一心で、この時ばかりはおしゃぶりと、おしゃぶりを発明した人に心から感謝しました。

 

結果から言うと、我が息子は2人ともおしゃぶりなしの生活は考えられませんでした。

長男の1歳3ヶ月の歯科検診の際、おしゃぶりは大丈夫なのか、いつまでしていていいものなのかと質問をしたところ、だいたい2歳くらいまでにはほっておいてもとれるだろうと教えられました。

そのうち言葉がでてくると、逆におしゃぶりが邪魔になって外したり、よその子がしていないのを見て恥ずかしくて自ら外すのだそうです。

かく言う我が家の長男は2歳半までおしゃぶりのお世話になりました。これは長男の言葉が出てくるのが遅かったのもあるかと思います。私の言葉がしっかり理解できるようになったころ、いつまでもおしゃぶりしていると赤ちゃんだと思われちゃうよ〜と教えたところ、驚いた顔をしておしゃぶりを外したのを覚えています。

その後いきなりおしゃぶり離れができたわけでもなく、寝るときだけ使ったり。でも気がつけばおしゃぶりの存在なんてすっかり忘れていました。

 

ちなみに、気になる歯並びですが、これは長男の場合ですがまったく問題ありませんでした。むしろ歯並びはキレイなくらい。鼻呼吸の練習にもつながるそうで、意外におしゃぶりにもこんなメリットがあったのですね。

現在1歳4ヶ月の次男はまだまだおしゃぶりのお世話になりそうですが、焦らずともそのうち自ら外すので、その時を待とうと思っています。

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著者:あき _22
年齢:31歳
子どもの年齢:1歳4ヶ月、7歳4ヶ月

転勤族の夫と二人の男の子と毎日がやがや過ごしております。ほぼ毎年引っ越しを繰り返し全国津々浦々行脚中。特技は英会話。だけど子供に英語で話すと嫌がられます、残念。将来はこども英会話教室を開くことが夢。暇な時間は宝くじ高額当選後の生活を考えることに費やしています。

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