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赤ちゃんの下痢が止まらないのはなぜ?小児科で指摘された意外な原因

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娘10ヶ月、離乳食をほとんど食べなくなり、もともと小さい娘の体重がさらに減ってしまい心配していました。

哺乳瓶の乳首がどうしても嫌で、母乳のみで育てていた娘ですが、10ヶ月になりストローを使えるようになったので、ミルクを与えることにしたのです。10ヶ月健診で、担当小児科の先生に「水分はお茶?もしそうならその水分を粉ミルクに代えてみてください」と言われたことがきっかけでした。

ミルクの味自体は嫌いではなかったようでストローを使ってなら、飲むようになりました。

もともと小食の娘。それほど多くはミルクも飲んでくれないので、ちょっとでも飲む気になった時には、必死であげていました。ゴクゴク飲んでくれたら嬉しくなりどんどんあげていたのです。

しかし、ミルク以外の離乳食などはほとんど食べず、栄養が心配だったので、いろいろ離乳食を工夫してみました。夏なのでちょっと冷たくした方が食べるのだろうかと野菜などをゼリー寄せにしてみたり、ミルクも飲みにくい日は少し冷やしてみたり。

 

そんなある日、娘が下痢をしてしまいました。私が冷たいものを食べさせてしまったからだと思い、その日から冷たいものは避け、常温~温かいものに戻したのですが、下痢は改善しません。

そんな時に上の子から夏風邪をもらってしまい、食べものは一口も食べなくなってしまったのでミルクのみでの栄養補給になってしまったのです。とても心配になり、いつも以上にミルクを飲ませました。風邪は回復しても下痢は治らず一週間以上続いたので小児科で相談することにしました。

小児科医から伝えられたのは思いもしなかった一言。

「ミルクが原因だね」。冷たいものでお腹を壊したと思っていたので驚きました。「アレルギーとはまた違うんだけど、うまく腸で分解できなくて下痢を起こしています。もうミルクはやめてください。それで症状はおそらく改善するでしょう。もしそれで改善するようなら、これからはミルクを飲ませないようにしてください」という説明でした。

 

そして「風邪で腸が弱っているときにミルクを飲んだから…。この子は体質的にちょっとミルクはだめなんだと思ってください」との医師の言葉にショックを受けました。

我が娘は体質的にミルクが合わなくて、適量を超えていたようです。ミルクを飲ませすぎた上に、体調の悪いときに離乳食代わりに与えたことでこんなことになってしまったのかもしれないと思うと心が締め付けられる思いでした。

 

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著者:もも
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、0歳10ヵ月

早産で小さく生まれた息子と、やんちゃな娘のママです。甘えん坊で、人が集まる場所では、ママから離れられない息子が幼稚園に行きだしてからしっかりとしてきて一安心。妹は社交的でやんちゃ。正反対な子どもたちと毎日楽しく過ごしています。お料理やパン作りが好きで、休みになると息子と一緒にキッチンに立っています。楽しく育児!頑張ってます。

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