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第一子は出産育児一時金より+5万弱なのに、第二子はなんと+12万円!病院ごとにこんなに違う出産費用

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出産費用を補うことができる出産育児一時金

会社の保険に加入していれば会社の保険から、国民保険に加入していれば国民保険から42万のお金がもらえます。

私は出産前、出産費用はだいたいその一時金で負担でき、足がでてもそこまで多くないと思っていました。

私は第一子を妊娠し、地元の個人病院で産むことにしました。

無事に産まれてほしいという気持ちと、楽しみな気持ちのほかに、

出産費用は42万で足りるのか、足りないとしたら自己負担はどのくらいなのかと費用面の心配も頭にあった私。

夜の9時頃陣痛が始まり、病院に向かいました。そして産まれたのは次の日のお昼頃です。入院は5日で個室でした。

いよいよ退院。出産費用の支払いをすることになりました。

42万の出産育児一時金のほかに、プラス5万弱ほどかかりました。ひとまず5万円内でおさまってよかったとホッとしました。これからただでさえ育児にお金がかかると思うので、少しでも負担額が低い方がいいからです。

 

 

そして、第二子を妊娠した私。

出産場所は、第一子とは違う旦那の実家の近くの総合病院で産むことにしました。私は「今回の出産も5万円くらいのオーバーかな?」と想像していました。

夜の10時頃、陣痛で病院に向かい、夜中の2時頃には産まれました。

入院日数は、第一子と全く同じです。部屋も同じ個室。強いていうなら、第一子の個人病院の方が食事が豪華だったというのが違うくらいです。ですので私は、今回も前回と同じ金額だろう思っていました。

そして退院日。

退院日が日曜日で事務が休みということだったので、支払い用紙をもらい、後日支払いにきてくださいとのことでした。

そこで紙を受け取り家に帰ってからみてみると、なんと出産育児一時金から12万円オーバーの請求が!

驚きました。 第一子と第二子の出産費用に約7万の差があるだなんて思いもしませんでした。

やはり総合病院だから、私のケアにかかわった人件費が多かったり、処置内容が多かったりしたのでしょうか?

その差は私には結局わからずじまいでしたが、こんなにも病院で差があるだなんてショックです。

何事もなく産まれてきてくれたのはよかったのですが、総合病院の場合はどれくらいかかるものなのか調べておけばよかったと後悔しました。

 

 

そのこともあり、第三子のときは必死。

保育園のママ友から情報を集めてお産する病院を決めました。こちらでは自分的には許容範囲内のプラス6万の費用でおさまりました。

3人の出産を経験して思ったのは、実際にどれくらいかかるのか、病院によって差が出るのかなど、しっかり調べておくべきだったと反省しています。

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著者:かな6
年齢:29歳
子どもの年齢:0歳、3歳、7歳

3児のママをしています。3人とも男の子で、毎日小さな怪獣達と葛藤しています!自分の体験談や子0歳、3歳、7歳の子供の情報を、みなさんと共有しあえたらいいなと思います。主にわたしが育児中に起こった出来事を書いていきます。よろしくお願いいたします。

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