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マタニティマークを付けていてよかった!皆さんの優しさに触れて心から感謝

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私は自分の妊娠の前も、マタニティマークを見かけたら積極的に席を譲っていました。

しかし必要とされている方がいれば譲ろうと思っていても、「そこにぶら下がっているのはもしかしてマタニティマークですか?!それとも別のキーホルダーですか…!?」と覗き込んでもわからない時もあって、そういう時はもっと堂々とマークを見せてほしいなあ、と思っているほどでした。

ネット上ではマタニティマークを付けて嫌な目にあった、といった話題も耳に入ります。その為マタニティマークを身に付けることに抵抗がある人も多いと聞きます。

しかし、私は努めてマタニティマークを付けていました。

私自身、都会に住んでいるわけではありません。
通勤の時間も、シフト制のサービス業だったのもあって、いわゆる通勤ラッシュに電車に乗ることもありませんでした。

したがって混んでいたとしても、「通路は歩ける」程度の込み具合にしか当たることはなかったですし、妊娠中は会社側とも相談してそういう時間帯のシフトにしてもらっていました。

そういう事情もあったのかもしれませんが、私の場合はマタニティマークを身に付けていて不快な思いをした事はありませんでした。

お腹もまだまだ大きくなる前でしたので見た目にも妊婦とはわからなかったでしょうし、その割には常に寝不足のような眩暈があったりと非常に不安定な体調だった妊娠4ヶ月~5ヶ月頃。

そんな時に、マタニティーマークに気づいてもらえたお陰で、何度か電車で席を譲っていただいたのがとてもありがたかったです。

どうしても座れなかった時もありましたが、時には5mくらい離れた席の人がわざわざ荷物で席をキープしつつ「こっち座ってください」と言っていただいたこともありました。

みなさん、なんて優しいのだろうと心から感謝しました。

もしもの倒れてしまったときもマタニティマークがあれば妊婦とすぐ気づいてもらえるので、やはり付けていた方が良いとも思いました。

人により、つわりや体調は様々だろうとは思うのですが、私の場合はお腹が大きくなってからはむしろ元気でした。

それもあり、見た目には判らない時期にこそ、マタニティマークが必要であると思います。マタニティーマークの理解と協力の周知が広がってほしいなと思いました。

赤ちゃんを抱えたお母さんにも、もっと協力的な社会になってほしいなあ、とも痛感しました。
とりあえず、自分の子供には、助けを必要とする人を気遣えるナイスジェントルマンになって貰うべく、今からでも言い聞かせたいなあと思っています。

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著者:あきこ
年齢:34歳
子どもの年齢:10か月

結婚したものの妊娠できずにずるずる数年…「いつかできるといいな」と深く考えていなかったこともあって、結婚後7年という少し遅い妊活をスタート。1年がかりで待望の赤ちゃんを授かり、でてきた可愛い男の子の毎日にメロメロになりつつ、常に寝不足に悩まされながら日々を過ごす新米ママです。

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