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2人目妊娠中、思いやりのない旦那にムカッ。長男を任せて里帰りしてみると…

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2人目の妊娠中は1人目と違い、自分の身体を労わる時間さえ持てないほど育児に追われます。当時息子は2歳でした。自己主張が盛んになるイヤイヤ期の真っ最中です。お着替えや食事、靴を履く。一つひとつの行動がスムーズにいかなくなります。息子のイヤイヤに翻弄される日々を送ったものです。

こんな状況を身近で見ている旦那に私の気持ちを分かってほしい。しかし残念ながら旦那の思いやり、労わりの態度はみられませんでした。妊娠中でも育児や家事をこなす私の姿が当たり前になっているのです。「大丈夫?俺がやるよ」のひと言が欲しいのですが、私の願いは届きませんでした。

 

なにも言わなくてもサラッと気遣いできる男性が羨ましく思うばかりです。私の旦那は家事や育児を手伝ってもらうようお願いをすると、無言でしぶしぶ動き始めるタイプ。夫婦円満の秘訣は「互いを思いやること」だと思っているだけに、旦那の行動が残念でなりません。

そこで私は思い切った行動に出たのでした。2人目を出産してしばらく息子を旦那に任せて実家で過ごすことにしたのです。夫の両親と同居をしているからできたことですが、それでも旦那への負担は大きいはず。保育園の送り迎えや洗濯物、掃除…。頭を抱える旦那の姿が目に見えます。



産後2週間が経過したころ、旦那から「いつ帰ってくるの?」とメールが届きました。これは早く帰ってきて!というヘルプメールなのでは?と思ったのです。そこで私は自宅へ帰ることにしました。

久しぶりの自宅はオモチャで散らかり放題、洗濯ものは山積みです。状態を見るだけで、てんやわんやな様子が見て取れます。私が帰ってきたことが嬉しいのか、旦那のテンションが妙に高いのも面白かったです。

「少しは私の気持ちが分かった?」と聞くと、深くうなずく旦那。育児や家事の大変さを痛感したようです。そして続けてこう言いました。「動きづらい妊娠中もこなしていたと思うと、申し訳なかった。もっと協力すべきだった」と。

私がいない環境を体験して初めて、相手を思いやる気持ちに気付かされたようです。なかなか言葉で伝わりづらいことも、実際に体験することで気付くこともある。そう感じたできごとでした。

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著者:ヤングマン
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

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