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無事出産して幸せいっぱいの私を待ち受けていたのは、とても痛い!痛い!とにかく痛すぎるアレでした…

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娘は妊娠中期の頃からずっと逆子でした。

37週で一度逆子が治りましたが、38週でまた逆子に戻ってしまい、39週で予定帝王切開での出産となりました。 

お腹を切るということに怖い思いはありましたが、「娘が無事に生まれてきてくれるなら」と踏み切ることができました。

手術自体は麻酔が効いているので痛みはありませんが、出産時は全身麻酔ではないので意識はあります。押されたり圧迫されている感じはわかるので、なんとも言えない不思議な感じでした。

開始10分程度で無事に娘を出産!

夫の立会いはできませんでしたが、娘を無事に出産できた感動は何にも変えられません。手術台の上でしたが、幸せな気持ちでいっぱいでした。

しかし、ここから私は地獄を見ることになったのです。

 

 

術後、病室に連れていかれ、しばらくしてからお腹が痛み始めました。麻酔が切れて、子宮収縮の後陣痛と帝王切開の傷口の痛みが相まって、猛烈な痛みになっていたのです!

ギューーーっと子宮が収縮する度に「イタイイタイイタイイタイイターーイ!!」と、半泣きで叫ぶ私。当時は痛みに耐えるのに必死でしたが、相当うるさかったと思うので個室での入院で本当に良かったです。

お見舞いに来てくれた義理の両親の前でも、とにかく痛いしか言ってなかったと思います(笑)。
最初は薬に頼るのがなんとなく嫌で「我慢してやる!」と意気込んでいましたが、早々にギブアップ!それからは1時間おきにナースコールを押して、痛み止めの追加をお願いしていました。

痛み止めが効いている間はほとんど痛みを感じなかったので、我慢せずに最初からお願いすれば良かったなと後悔しました。

この後陣痛と傷口の痛みを耐えるだけでもかなり大変なのに、内臓の癒着を防ぐために手術の翌日から歩かなきゃいけないなんて…。考えただけで地獄でした。

でも不思議ですね。翌日起き上がるのもひと苦労だったのに、頑張って歩いて新生児室で寝ている娘の顔を見たら、痛いのなんてスッと忘れてしまいました。赤ちゃんのパワーって本当に凄いなと思います。

痛みよりも娘をやっと抱っこできたという幸せの方が圧倒的に勝りました。

私がお世話になった産院では、日中は母子同室だったので、「1日も早く娘と同じ部屋で過ごしたい」と思い、歩行訓練も頑張ることができました。

娘の授乳やお世話ができるようになってからも後陣痛は続いていましたが、いつまであったのかは覚えていません。

いつの間にかなくなっていました。時はそれだけ娘のことで精一杯だったんだと思います。

 

 

もう二度と経験したくない壮絶な痛みでしたが、娘に弟や妹ができるならもう一度頑張ってもいいかもな~と思う今日この頃です!

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著者:すずこ
年齢:27歳
子どもの年齢:0歳5ヶ月

こんにちは!現在5ヶ月の娘を持つ新米ママのすずこです!両親は共働き、義理の両親は祖母の介護でほぼ頼れず、夫は日曜以外は起きてる時に帰宅できず…おまけに見知らぬ土地に引っ越してきたばかり!ズボラな性格で失敗もありますが、なんとかなる!なんとかする!で明るく楽しくワンオペ育児に奮闘中です!

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