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長男と次男が相次いで「小児喘息かも」と言われ…。その原因はやはりアノ煙だった!?

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私と主人はもともとヘビースモーカーで、1日に2、3箱ものタバコを吸っていました。

私は長男妊娠を機に禁煙を決意。ですが、タバコがないとどうしてもイライラしてまい、妊娠中に何度かタバコを吸ってしまったことがありました。

すると、妊娠4ヶ月頃に担当医から「赤ちゃんが小さい、タバコ吸っていますか?」と言われ、かなりきつく叱られました。

私なりにタバコを吸わないように気をつけていたのですが、どうしてもいきなりスパッとやめることができず、ずるずる罪悪感を抱えたままタバコを吸っていたのです。

担当医に叱られたときに、「私のせいで赤ちゃんが成長できない、私のせいで赤ちゃんが苦しい思いをしているんだ」と思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

この日を境に、家にあったタバコを全て捨てて禁煙しました。

 

現在、長男は2歳3ヶ月になり、次男も生まれてその子が7ヶ月になりますが、今のところずっと禁煙を続けています。

 

主人も私に気を遣って家では換気扇の下で吸い、極力子どもや私の前ではタバコを吸わないように協力してくれました。

ただそのストレスからかタバコを吸う量自体は増えた主人。

換気扇の下で子ども達がいないところでなるべく吸うようにしているのですが、多少の煙は回ってしまいます。パ

パっこの長男は、まるで金魚のフンかのように主人にくっついて行動するので、主人が喫煙中も近くをうろうろしています。

私もできる限り長男をタバコのあるところから遠ざけようと努力はするのですが、なかなか難しい日もあります。

 

そんな中、長男が1週間ほどをし始めました。鼻水やのどが赤いわけでもないので、様子見とお医者さまに言われたのですが、一向によくならない…。

再度受診すると、小児喘息の可能性があるといわれました。

「まさか…」」と思っていたのですが、タバコがこんなにも害を及ぼすとは思いませんでした。

それから1週間後、今度は次男がをし始めまて、小児喘息の疑いがあるといわれました。

当時まだ5ヶ月の赤ちゃんだったので、何かあったら大変だと主人に報告。

家の中ではタバコは吸わない

・外でタバコを吸ったらそのたびに手を洗い、うがいをする

ことをお願いしました。

約2ヶ月間、タバコは外でしか吸わない。手洗いうがいを徹底したところ、子ども達のがまるで嘘かのように止まったのです。

確実に喘息ではなかったのかもしれませんが、タバコの煙を子ども達のいる空間からなくすだけでが止まったので、驚きました。改めてタバコは有害で、子ども達にとってちっとも良いものではないと実感しました。

 

大人にとっては、嗜好品かもしれませんが、子どもにとってはなにもメリットはありません。

それなのに、妊娠中にタバコを吸ってしまったことを思い出すと、本当に申し訳ないことをしたなと今でも後悔しています。

 

 

タバコは、時には赤ちゃんの命さえも奪ってしまうほど有害なものだということを、もっといろんな人に理解して分煙を心がけてくれる人が増えたらいいなと思っています。

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著者:木村えま
年齢:21歳
子どもの年齢:2歳3ヶ月、7ヶ月

2歳3ヶ月、7ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

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