妊娠・出産・育児の情報サイト


年子育児は毎日バタバタ。次女の授乳にヤキモチをやく長女をどうしよう…?

f:id:akasuguope01:20170824145434j:plain

長女が8ヶ月の時に妊娠がわかりました。当時は、これから年子を育てることに喜び半分、戸惑い半分。次女が生まれる頃、長女はまだ1歳半くらいです。はたして下の子をどう見るんだろうと不思議な気持ちでした。

主人と話して、長女には負担をかけないように気を付けようと話しました。そして、下の子が生まれたら、気をつけてはいてもやはり下の子の方に世話がいってしまうと思ったので、それまでは長女優先で過ごしていました。

そして次女が誕生。面会に来た長女は、わかっているのかいないのか、自分より小さい赤ちゃんを不思議そうに眺めていました。

退院後、1ヶ月は実家で過ごすことに。実家には私の両親、近くには私の姉家族も住んでいたので、長女も特に赤ちゃんを気にすることなく過ごしていました。ただ、おっぱいの時にやきもちのような態度は見えました。

無理やり離そうとするので、主人や母があやしたりしてごまかしていましたが、1歳児にもやきもちはあるんだなぁと実感しました。

 

実家では周りにサポートしてくれる人がいてくれたので良かったのですが、自宅に戻ってからのことを考えると2人の世話を私1人ですることが不安になりました。でもやるしかない!産後1ヶ月は長女だけでなく私も含め思いっきり甘やかしてもらってから自宅に戻り、ここから本当の年子の育児がスタートしました。

大変だったことはやはり授乳の時間でした。長女は私が次女におっぱいをあげているのが嫌なようで、離そうとしてくるのですが、そこは譲れないので授乳しながら長女とアニメを見て話をしたり、次女の顔を一緒につついて遊んでみたり、寂しい時間ではないと思ってもらえるように気を付けました。

とは言ってもやはりまだ1歳。次女が授乳後に寝ると私に抱きつき、自分もおっぱいを触ってお昼寝していました。

可愛いなと思いつつ、やはり寂しい思いをしているのかと思うと申し訳なかったです。

長女なりに葛藤もあったかと思いますが、だんだんこの小さい子はずっとここにいるんだというのがわかってきたのか、次女のオムツを替えようとしたらオムツを持ってきてくれたり、哺乳瓶で搾乳した母乳をあげていたら自分も一緒にあげてみたりと少しずつお姉さんの顔が見えてきて感激しました。

関連記事:いつもは手を出す長男が次男のほっぺにチュ!年子育児、大変さも喜びも2倍です!


やはり最初のうちは2人同時は難しかったですが、交互になってしまっても愛情をたっぷり伝えられるようにしました。長女には1歳なりに少なからず我慢させてしまったこともあると思いますが、その分、別の時に遊んであげられたかなと思います。

休める時間は限られてしまいますが、このバタバタの時間がきっと充実した時間だったと思います。

f:id:akasuguope01:20170824140907j:plain

著者:エイミー
年齢:32歳
子どもの年齢:3歳、1歳

主人とは23歳離れた年の差夫婦です。子供は元気な女の子が二人と、もうすぐ男の子が増える予定です。小さな子供もいてのんびりする時間はまだしばらくありそうにありませんが、毎日バタバタ楽しく過ごしています。子連れOKのレストランや施設を検索して出かけるのが休日の楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。