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おみやげの外国製ベビー服。色落ちがひどすぎて一緒に洗った服まで全滅!

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赤ちゃんの洋服は小さくてそれだけでも可愛いもの。色々と見るのも楽しいです。
ましてや自分の子供の服を、と思うとなおさら楽しいのですが…。

私の父親、つまり赤ちゃんにとってのおじいちゃんは現在仕事で東南アジアの方に居住しています。
半年に一度の帰国の際にいつも何かしらのお土産を買っては来るのですが、正直ちょっと微妙なものばかり。

食べられるのか不明な向こうのお菓子であったり、少数民族が作ったという派手な帽子やポーチだったり。

一昔前の、しかもオシャレやなんやらに全く頓着のない男性というのもあり、買ってくるものが全て私にとってはコース外。

我が子はそんな父親に出来た、初めての男の子の孫になります。

実子(つまり私)の世話もろくにしていなかった人で、赤ちゃんをダッコすることすら出来ない人でしたが、可愛いのは可愛いらしく。
赤ちゃんが生まれて以降、初めて買ってきたお土産が赤ちゃんの服でした。

そして前述通りの残念なセンスの持ち主ですので、思った通りと言うか、「どうしてこんな服がそもそも売られているのか!?」と不思議なくらいのセンス壊滅な服を買ってきました。

蛍光色のきつい、上下ともに派手な柄の入った、縫製も雑な服…。

受け取った時点で着せたいとは一切思えない服でした。
しかも買い方も「その店にあった一番小さな服をくれって出てきた服」だとの事。
「自分の孫に着せたい」と選んだならまだしも、まったくそういう気配もない選び方です。

 

とはいえ何も言えず、まずは一回洗わないといけないと、とりあえず洗濯機に放り込んだ…のが間違いでした。

私も失念していたのですが色移りが酷い酷い。パパの仕事用のシャツも含めてすべて全滅。
慌てて漂白しましたが、色移りはするのに何故か漂白は出来ない謎の染料。

今まで日本で売られている洋服くらいしか使ってなかったので、まさかこんな事態になるとは思いませんでした。

蛍光塗料にまみれた洋服を目の前にして、「日本で売られている洋服は優秀なんだな…」と的外れな感心をしたものです。

赤ちゃんの服はカラフルで派手な染料を使っているので、なおさらひどかったようです。

これ以降、二度と服飾品を買ってきてくれるなと父には釘を刺しました。

赤ちゃんに着せる服飾品については、信用があるものしかもう買いたくはないなと思った出来事でした。

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著者:あきこ
年齢:34歳
子どもの年齢:10か月

結婚したものの妊娠できずにずるずる数年…「いつかできるといいな」と深く考えていなかったこともあって、結婚後7年という少し遅い妊活をスタート。1年がかりで待望の赤ちゃんを授かり、でてきた可愛い男の子の毎日にメロメロになりつつ、常に寝不足に悩まされながら日々を過ごす新米ママです。

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