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朝までグッスリ眠れる日は来るの? 2歳を過ぎても続いた赤ちゃんの夜泣き

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誰が見ても赤ちゃんは可愛いですが、育児をしていると「可愛いと思える余裕がなかった」のが正直な気持ちです。

初めての赤ちゃんは元気いっぱいの男の子。新生児室にいるときから、ダントツ泣き声が大きかったのを覚えています。そして、まわりの赤ちゃんに比べて頻繁に泣いていた印象が強かったです。赤ちゃんは泣くのが仕事を言いますが、応える側のママは本当に大変だと痛感しました。

赤ちゃんの成長とともに、まとまって眠るようになる。そう思っていたのですが、息子の場合はそうはいきませんでした。生後3ヶ月ごろになると夜に突然ビックリするぐらいの声量で泣き始めたのです。1~2時間おきに大音量で泣かれるので、寝られたものではありません。もう夜泣きが始まったの?と思うくらいです。

先輩ママから「夜泣きは生後8ヶ月ごろから始まって、1歳半ごろにはおさまった」という話を聞いたことがありました。まだ息子は生後3ヶ月です。夜泣きにしては早すぎる…。

 


まさか夜泣きではないだろうと思っていましたが、毎日のように激しく泣きわめきます。抱っこをしてあやしても泣き止みません。対応に困り果てた私は育児相談に出かけることに。

保健婦さんに相談をすると「早い子だと生後3ヶ月ごろから夜泣きが始まる赤ちゃんもいる」ことを教えてくれました。夜泣きの時期や期間は個人差が大きいことを知ります。

夜泣きの最終手段は添い乳しかありませんでした。おっぱいをくわえると安心するようで、そのまま眠ってくれることも。乳首から息子の口が離れると泣き始めるため、朝までおっぱいを出しっぱなし状態です。こうして格闘し続けること1年が経過しましたが、いっこうにおさまる気配がありません。

結局、夜泣きがおさまったのは2歳に入ってから。実に2年以上ものあいだ、夜泣きと格闘したのです。朝までグッスリ眠られるようになったときは、幸せしかありませんでした。

育児をして痛烈に感じたのが、「眠れない」ことがいかに辛いかということです。肌が荒れる、風邪をひきやすくなるなど身体にさまざまな影響がありました。

睡眠は生きるために必要不可欠なものです。赤ちゃんが眠っている合間など、身体を休ませるチャンスを逃さないことが大切だと思いました。

 


特に1人目の育児は一生懸命になりすぎた気がします。赤ちゃんが眠っているあいだも家事をしたり、身体を休ませることができず体調を壊すことが多かったです。こうした辛い経験が、次の育児へつながることも実感しています。

2人目育児は、赤ちゃんが少々泣いていても放置するくらいの気持ちでいました。一生懸命になりすぎると、身が持たないことを身をもって経験しているからです。育児はズボラでいることも大切なのかもしれません。

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著者:ヤングマン
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

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