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日々のワンオペ育児がプレッシャーに。子育て支援センター通いが救いになりました

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娘が生まれてから、夫婦共に娘を溺愛しています(笑)。

元々私は子供が大好きと言うわけではなかったのですが、娘が生まれてからはこんなに子供が好きだったんだと自分でビックリするほど、娘が可愛くて可愛くて仕方がなかったです。目に入れても痛くないとはこのことを言うんだろうなと思いました。

初めての子育てでしたが、両親は共働き、義両親は介護をしていたので、里帰り出産はしませんでした。

退院してすぐに夫と2人での慣れない育児生活が始まりました。

夫は2週育休を取ってくれましたが、仕事復帰してからはほとんど娘が寝てからの帰宅。夫が休みの日曜日と祝日以外は私1人で娘を見ていました。

家に大人が誰もいないので、日頃の話し相手がいないのはもちろんのこと、悩み事があったり、気になることがあってもすぐに誰かに聞くということができませんでした。

おむつ替えや2時間おきの授乳、お風呂に入れるなど、慣れない娘のお世話が大変だったこともあります。帝王切開だったからなのか産後の肥立ちが悪く、悪露が3ヶ月近く続いたり、夜もなかなか眠れず睡眠不足で体力的にきつかったことも。

しかし、それよりも1人で娘を見ていて「もしもこんなに可愛い娘に何かあったらどうしよう」というプレッシャーが何よりも大きかったのです。

特に新生児の頃は重ね着してコートを着ても寒いくらいの真冬。外出は避けていましたが、風邪を引かせてしまったらどうしよう?乾燥で肌荒れしてしまったら?と毎日心配が尽きませんでした。

よく「赤ちゃんと一緒に昼寝した方がいいよ」と先輩ママにアドバイスをもらいましたが、「寝ている間に何かあったらどうしよう」と一緒に寝ることができませんでした。

次第に、こんなに可愛い娘と一緒にいるのに2人でいることが怖くて仕方がなくなってしまい、夫に「もう少しだけでもいいからなんとか早く帰ってこれないか」と何度も無理なお願いをしました。

こうやってストレス、疲れが溜まっていったのかもしれません。ついに娘が3ヶ月になった時に39度の高熱を出してしまいました。

どうやら風邪をこじらせたようで、完治するまで1ヶ月近くかかりました。このことがあってから、娘と一緒に昼寝をするなど睡眠をとることはもちろん、もっとポジティブに楽しく子育てしたいと思うようになったのです。

そこで私が利用したのが子育て支援センター。まだ寝返りをしたばかりの娘を連れて行っても楽しめるのか?と利用するのを見送っていましたが、試しに行ってみることにしました。

同じ月齢の赤ちゃんも何人か来ていて、赤ちゃんを遊ばせながらママ同士でお話しすることができました。「離乳食はどうするか」「夜泣きが酷くて」など、子育てに関して同じ悩みを持つママも多く、話すだけでも内にこもったストレスを発散することができたように思います。

その後も支援センターで行われる「赤ちゃんのわらべうた」や「ベビーマッサージ」などのイベントにも参加し、仲良くなったママ友と家で赤ちゃんを遊ばせながらお茶会をしたりすることも増えました。

娘にも友達を作ってあげることができ、さらに私も気分転換をすることができてまさに一石二鳥!

睡眠をとることはもちろんですが、子育てにおいて「誰かと会話する」ということが自分にとって大事なことだったということに気付くことができました。

今後も支援センターなどを上手く利用して、楽しみながら育児ができたらいいなと思います!

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著者:すずこ
年齢:27歳
子どもの年齢:0歳6ヶ月

こんにちは!現在6ヶ月の娘を持つ新米ママのすずこです!両親は共働き、義理の両親は祖母の介護でほぼ頼れず、夫は日曜以外は起きてる時に帰宅できず…おまけに見知らぬ土地に引っ越してきたばかり!ズボラな性格で失敗もありますが、なんとかなる!なんとかする!で明るく楽しくワンオペ育児に奮闘中です!

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