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歯磨き嫌いになりそうだった1歳8か月の息子を「歯磨き=楽しい」に変えるために工夫したこととは

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私には現在1歳8ヶ月になる息子がいます。

息子の歯が生え始めたのは生後3ヶ月過ぎでした。一般的には生後3ヶ月から9ヶ月の間に生え始めると聞きます。なので、我が家の息子は早い方でした。

歯が生えてくると心配なことは「虫歯」です。

最初は口の中には虫歯菌がいないようですが、大人と共用の箸を使って食べさせたりするとうつり、子どもを虫歯にさせてしまうと聞きました。

離乳食を始めたばかりの頃は、子ども専用の食器を使っていました。

でも両脇に2歳と1歳の息子たちを座らせ、自分も一緒に食事するとなると、それぞれの箸を使い分ける暇もなく、ついつい自分の箸であげてしまうこともしばしば…。

その分歯磨きをしっかりやって虫歯予防をしようと思いました。

まだ歯磨きというもとが何なのかわからない時期は、嫌な顔をせず楽しそうに歯磨きをやらせてくれましたが、1歳を過ぎるとだんだん嫌がってきました。

そして「歯磨き=嫌な物」と認識してしまったようで、ついに全力で嫌がるようになってしまったのです。

また、その頃は歯もたくさん生えているので、その分、歯磨きの時間も長くなります。歯磨きの間じっと寝そべってくれませんので、歯磨き中に、手を噛まれることも多々ありました。

「歯磨きをするよー!」と呼んでも待っても待っても来ないし、口も開けないので、しびれを切らし最終的には脚の間に寝かせ、自分の脚で息子の手を押さえつけ歯磨きをするようになりました。

 

 

もちろん大泣きしますが、仕方ないと自分に言い聞かせ心を鬼にしています。

そのおかげで、1歳8ヶ月になった今も、まだ虫歯や歯石の健診で引っかかったことはありません。

最近では、うがいができるようになったので、フッ素入りの歯磨き粉をつけて歯磨きをさせています。

この歯磨き粉にはぶどうやももの風味が付いているので美味しいらしく、前ほど嫌がらず歯磨きをさせてくれるようになり助かっています。

また、キャラクターなどもわかるようになってきたので、買い物に行った時に自分の好きなキャラクターの歯ブラシを選ばせ、買っています。

すると、「◯◯◯だ!」と大興奮し、購入した日の夜は自ら歯ブラシを開けて磨いています。

今、我が家の歯磨き粉はいちご・ぶどう・もも・ミントの4つがあり、歯ブラシはキャラクター違いの物が3本程あります。

息子の気分で何を使うのか決めさせ、歯磨きを少しでも楽しくやってもらえるようにとの工夫です。

私としては、歯ブラシの持つ部分が柔らかく曲がるものが気に入っています。奥歯が磨きやすいからです。


歯磨き粉は、普通の物だとすぐに泡立って、少ししか磨いていなくても磨いた感がでて終わらせてしまいがちなので、泡立つことなく、磨いていてもしっかりと歯が見えるジェルタイプをなるべく使うようにしています。

 



お店には選びきれないほど歯磨きグッズがあるので、これからもいろいろと試して彼らにあった物を見つけ、今は「歯磨き=楽しい、面白い」と思ってもらいたいですね。

 

 

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著者:二児Mama
年齢:24歳
子どもの年齢:3歳、1歳

私、旦那、息子2人の4人家族。育児休暇後職場復帰し、共働きの為、息子たちは保育園へ通園中。育児・家事・仕事に奮闘する毎日です。年子のやんちゃな息子達の子育ての大変さや楽しさ、核家族、共働きならではの家族の協力さなど一緒に共感できれば嬉しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。