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「食器は俺が洗うよ」と言った夫。待てど暮らせど洗う気配ナシで、妊娠中の私のイライラがはMAXに…

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「夫はいいパパになれそうだろうか? なれる! うちは子ども好きだから大丈夫!」と、思っていました。

でも、妊娠中、私に対してきちんと理解を示さない夫にイライラが募る!という体験をしたのです。

妊娠・出産は女性にとって命をかけた大仕事です。

十月十とはいえ、ただ、何もせずに過ごすわけではありません。

家事も行わなければいけません。仕事をしている女性はそれに仕事も加わります。

しかも、妊娠は楽ではありません。
私自身も妊娠・出産をして身をもって感じましたが、とてもつらかったです。

切迫流産の危機、悪阻から始まり安定期に入っても胃部の不快感はずっと続きました。お腹は重いし、大きくなればなるほど内臓を圧迫して楽な時なんて全くありませんでした。

座るときも、座りやすいポイントを探して身体を動かすのでひと苦労。

夜中には、脚が攣って大絶叫。トイレも近いし、起き上がるのも億劫。それでも、家事や仕事は当たり前のように目の前にありました。

そんな時、うちの夫は呑気に友達と飲み会。家にいても、家事の「か」の字もしてくれませんでした。

たとえば、私は食事が終わったらすぐに洗い物をしてテーブルの上やキッチンを綺麗にするタイプ。
夫は、汚部屋の住民だったので、全然テーブルの上が汚れていようがお構いなしのタイプ。
それだけでも、イライラの種なのに私が片付けようとしたら「後で、やればいいじゃん」。
後で?誰がやるんだよ…と。

すると「俺、やっておくからいいよ」というので、半信半疑で放っておきました。

それから、1時間、2時間、3時間経過。

あれよあれよという間に寝る時間です。
「あれ?食器いつ洗うの?」と聞くと、「あ、明日やるよ」
ありえない!ありえない!ありえない!

明日って明日の朝、お弁当や朝食の準備するのは誰だ?

そこを片付けないと準備がまずできないでしょうと。結局、夕食の後片付けは私が続けました。
家事においては、こういった事が多々あるのです。

 

 

すべて奥さんのペースに合わせてお手伝いをする必要はありませんが、妻たちは次の作業について効率よくできるように、先回りして考えて片付けなどをしているんです。

ですので、少しは私の作業パターンを考えてお手伝いしてほしいなと常々思っていました。

それだけで、イライラ度がちがうんです。

愚痴のような形になってしまいますが、世の中のプレパパさんたちが少しでも、妊娠中のママたちの大変さを感じてくれたらと思います。

そう、妊娠中は今まで当たり前にすらすらとできていたことができないんです。

椅子から、立ち上げるのでさえひと苦労…。

家庭内だけではなく、外の社会においてもわが子を守りながら日々精いっぱい生活してるママのことをもっと理解してくれたら、もっと妊娠、出産がしやすい世の中になるのにと思いました。

 

 

子ども好きなのは嬉しいけれど、夫には、妊娠中から妻の気持ちをもう少しくみ取って欲しいな…と思った経験でした。

 

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著者:ayacology
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

現在2歳のちびっこギャングのママをしています。自我が芽生えイヤイヤ最盛期で大変ですが、日々息子の成長の速さをひしひしと感じながら暮らしています。仕事もしており毎日バタバタですが、そろそろ2人目がほしいなあと思っています。

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