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どんどん増えていくおもちゃ。2歳以上になっても長く使えたのはこの3つ!

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幼児期のおもちゃは増えていくばっかりで始末に困ってしまうものです。クリスマスや誕生日に両親や兄弟、祖父母にもらえるような状況だと、なおさらおもちゃがどんどん増えていきます。

理想を言えば量を増やすよりもひとつかふたつのお気に入りのものをずっと使ってくれれば言うことはありませんが、なかなかそうはいきません。

ここではいただいたものや友人の持っている中で1歳から2歳以上、小学生ぐらいになっても楽しめたおもちゃの話をします。


まずはレゴブロックです。1歳ぐらいから遊べる大きめのシリーズから、子どもは夢中でした。そこから発展して5、6歳になったら通常サイズのブロックに移行して、作るものもどんどん想像力が養われて、増えていきます。

大きめのシリーズは、1歳の頃は数個つなげてみたり、なんとなく形をつくってみたりという感じでしたが、2歳ごろになると色分けや縦の積み重ねが上手になってきました。そして人間や動物、車の形を使ってままごとのようなこともできるようになってきます。

まだ1歳頃だと口に入れてしまったり、つながっているものを外す、といったことしかできませんが、成長するにつれて大人が驚くような想像力や構築力を見てとることができました。幼稚園ぐらいになると、建物や生き物などをイメージしながら作るようになっています。

二つ目は楽器系のおもちゃです。ピアノのおもちゃや鍵盤のついている絵本は、1歳頃だと流れる音楽に合わせて歌ったりおどったりすることを楽しみますが、2歳ぐらいになるとどのボタンを押せばどの音楽が流れるかわかってきますし、自分の好みの曲を繰り返し聞きたがったりしました。

それが徐々に鍵盤への興味へとつながり、見よう見まねで弾いたり歌ったりします。楽器はピアノに限らずギターやたいこ、木琴などでも楽しんでいました

。3歳ぐらいになるとテレビを見ながら楽器を持ってきて一緒に歌ったりして微笑ましいですが、5歳ぐらいになると幼稚園で教えてもらった曲を鍵盤で弾いてみせるなどびっくりさせられます。

三つ目は部屋にスペースがあればジャングルジムです。我が家には残念ながらスペースもなく、お友達の家でいつも遊ばせてもらっています。室内用だと滑り台つきのものがオーソドックスですが、2歳ぐらいになるとくぐったりするだけでなく体を使って元気に遊びました。

手でしっかりと握ることも滑り台をしたから登ることもできるようになり、滑り台からものを転がして遊んだり、幼稚園ぐらいになると毛布などをかけて基地やおうちごっこなどもはじめました。

使わなくなったら分解してしまえるので、みんなが遊ぶ間は出したり移動したりして大活躍しています。

 

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著者:こけもも
年齢:45歳
子どもの年齢:2歳、4歳、6歳

不妊治療を経て、2人の子供を授かりました。不妊症だけでなく、不育症の症状もありました。ところが奇跡の3人目の自然妊娠!予定外で戸惑いましたがありがたいことです。つわりは3人ともとてもひどく妊娠中も体重がほとんど変わらない状態でしたが、3人産んでひと段落たった今ものすごい勢いで太り始めて困っています…。

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