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大きなお腹をしっかりと支えてくれる腹帯。3回の妊娠ともに重宝しました

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妊娠中期に入るとだんだんお腹が大きくなってきて、「赤ちゃんがいるんだ」という実感がますます湧いてきます。

しかし大きくなるにつれて負担も増え、かかんだり立ち上がったりする度にお腹や腰に手を添えて「どっこいしょ」とつい口から出てしまうように。

そんな時は腹帯を付けることで負担が軽くなり、動きやすくなりました。

私は現在3児の母をしていますが、3人とも妊娠中は腹帯を使っていました。

体質的にお腹が張りやすいらしく、3人とも妊娠中によく張ってしまっていて、張り止めの薬を処方していただいたり安静指示が出されていました。どうしても動かなければいけない時は腹帯でお腹を支えていると下に引っ張られる様な辛さが軽くなり、歩いているときも比較的楽に感じました。

長女を妊娠した時は7ヶ月頃から腹帯を使い始めました。家にいる間はあまり付けませんでしたが、外出するときは必ずつけて出るようにしていました。

私は身長が低い上にお腹がとても大きくなってしまうようで、妊娠後期に入ると臨月前でも出産間近と間違われる位でした。ですので、腹帯をつけていないと階段を上ったり坂を上がったりするのがとても大変でした。

長男次男を妊娠中は、経産婦だったのもあってお腹が大きくなるのも早かったです。6ヶ月の頃から腹帯を使い始めました。

すでに長女がいたので妊娠中も彼女を抱っこしたりしなければならず、腹帯は毎日です。長女を妊娠・出産した時に腰や股関節を悪くしてしまったのですが、腹帯で支える事で腰や股関節への負担も軽くなった感じがしました。

さらに長男次男の時は二人とも低置胎盤かつ逆子だったので特にお腹が張りやすく、それでも上の子がいるとお出かけもしなければいけなかったり遊び相手になってあげなくてはいけなかったので、腹帯はとても重宝しました。

そして臨月に入って低置胎盤と逆子が治り、「早く産みたいときは腹帯を外していた方が良いよ」と産科医の先生からアドバイスを頂き、腹帯を外して動きまくったおかげかは分かりませんが、長男は39週で、次男は38週で産まれてきました。

腹帯を使うことにはお医者さんの意見も賛否両論様々ですが、私は使う事でとても助けられたので使ってよかったなぁと思っています。

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独身時代は子供が苦手だったのに、いざ生んでみたらかわいくて仕方なく子供好きにクラスチェンジした生まれも育ちも埼玉県のアラフォー3児の母です。実母の手を借りつつ明るく楽しく、時にはイライラカリカリしながら子供たちと共に日々成長中です!最近は自分が若い頃着ていた服を娘用にリメイクするのにはまっています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

著者:かおりんご
年齢:37歳
子どもの年齢:4歳7ヶ月、2歳2ヶ月、5ヶ月