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お腹の中から思いっきり蹴っ飛ばしてくる衝撃!激しい胎動にびっくり!

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現在1歳、4歳の娘たちを育てています。
二人とも元気いっぱいなタイプなんですが、それはお腹の中にいるときからでした。

初めて胎動を感じたのは二人とも16週頃でした。
自分でそうかなと感じたとき、夫に触ってもらったのですが、夫もわずかに感じられたそうです。

それからというもの毎日の胎動が楽しみで、月に数回、健診のエコーごしにしか会えない赤ちゃんとの普段の唯一のコミュニケーション。ですが、それも後期に入ってくると、お腹もこれ以上大きくなるのか?というレベルに大きくなっていますし、胎児も大きく、胎動も力強くなり……。

数十分おきに思いっきり蹴っ飛ばしてくれる衝撃は、なかなかのものでした。

よくあばらを蹴られているような胎動、膀胱を押されるような胎動がありました。
歩いているときにこの膀胱への刺激があると、尿がでそうな気分になってしまい尿漏れしてしまうのではないか心配でした。

中期頃から恥骨痛、腰痛があったので、あまりに激しい胎動には、もう勘弁して欲しいと思ったくらいです。

2人目の時は8ヶ月後半まで逆子で、9ヶ月に入ってから頭位になったのですが、胎動の位置が変わるということはなく、いつもまんべんなく動いているようでした。

臨月になると、蹴るとかパンチとかそういったものだけではなく、ぱつんぱつんのお腹の中で、右の脇腹から左の脇腹に向かってかかとがグーッと動くのを目視できるくらいに動いているんです。

ここまでかとびっくりしました。

上の娘は、下の娘がそうして動くのをよくわたしのお腹に手を触れて待っていたくらいです。

臨月になると、だんだんと赤ちゃんの位置が下がって胎動が減る、というのはよく聞いていたのですが、実際には出産直前まで少しも胎動は減りませんでした。

陣痛がついてからは収縮の方が強く間隔もはやかったので、胎動を感じている余裕はなかったのですが、それまでは二人とも、ごそごそと常に動き回っていました。

生まれてしまえばなんだか恋しくすら思える胎動。

出産してしまえば目の前にいて、声を聞き、抱くこともできるわが子ですが、お腹にいるわずか数ヶ月しか感じることができない「胎動」も、貴重だったなと懐かしく思います。

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著者:ごろう
年齢:35歳
子どもの年齢:4歳、0歳11ヶ月

おしゃれが大好きな4歳の娘と、ただただかわいい癒しの0歳児(だんだん怪獣化しつつあり)、二人の娘を授かり母親をしております。大変なことも多いですが子供たちの成長の早さを見るにつけ、これは今だけの幸せなんだなと思うようにして日々乗り切っております!

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