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高価な教材じゃなくてもできる!毎日のお風呂を知育タイムに変える方法

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うちの上の子は、ハイハイや歩き出しは遅めでした。

生後11ヶ月まではズリバイのままでしたし、手を離して1人で歩けるようになったのは1歳3ヶ月になってからでした。

一方で言葉への興味は強いようで、話すことは比較的早めだったと思います。
生後10ヶ月頃には「ママ」「パパ」「ばぁば」など、いくつかの単語は発音できていましたし、1歳になる前には数字の1~10を日本語で「いち、に、さん…」と言うのに加えて、「ワン、ツー、スリー…」と英語で言うこともできていました。

高価な知育教材は手がだせませんでしたが、うちの子が言葉を覚えるのに一番良かったのは、お風呂の時間を活用したことだったと思います。

娘はお風呂が大好きで、一度湯船に浸かるとなかなか出たがりません。
それで、湯船に浸かっているあいだの暇つぶしになるようにと、パパがお風呂の壁に貼るひらがなの一覧表を買ってきてくれました。玩具屋さんや100円ショップなどでもよく売っている、お風呂の壁に水分で張り付けるポスタータイプのものです。

あいうえおの文字に加えて、たとえば「あ」の欄には蟻、「い」の欄には犬というふうに絵もついています。
あいうえおのポスターは、文字を「あ、い、う…」と読むだけでなく、お風呂の中でのコミュニケーションをするための道具としてもかなり長く活躍してくれました。

 

 

絵を指さして「これなーんだ?」とクイズをしたり、「とんぼはどこ?」「めがねはどこ?」と探させたりするのは、娘が気に入っていてよくやっていました。

文字が読めたり、クイズに答えられたりして「すごいね!」「読めたね!」と褒められることが嬉しかったようで、覚える意欲につながっていたと思います。

実際、子どもの頭は吸収力がすごいので毎日感心させられっぱなしで、クイズを出したり教えたりすることが私にとっても面白く、毎日のお風呂が楽しみでした。

また、数の数え方については、お風呂からあがる前に「最後に10まで数えよう」と誘い、それを毎日の習慣にしていたことが大きかったと思います。

 



お風呂タイムで親子のコミュニケーションをとりつつ、無理なく楽しく文字や数に親しめたことが、良かったのではないかと思っています。

 

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著者:koge
年齢:36歳
子どもの年齢:4歳、0歳4ヶ月

幼稚園年中の長女と生後4ヶ月の次女の二人の育児に奮闘中。長女一人だった時とは違い、子ども一人ずつに向き合う時間がうまく取れないのが悩ましい所。子どもの前ではなるべく笑顔でいたいなと思いつつも、忙しくてイライラして、長女をつい叱ってしまい自己嫌悪に陥ることも多々あります。子育てって理想通りにはなかなかいかないものですね。

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