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他人事だと思ってた妊娠糖尿病。まさか…自分もなってしまいました!

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もともと甘い物が大好物な私。 特に妊娠してからは、前よりいっそう甘いものが欲しくなり、毎日チョコやアイスを食べていました。

まぁ体重も大きく変わってないし、BMIや血圧だって問題ないし大丈夫だろう……と思っていたらなんと、妊娠25週目に血糖値の検査で異常値が出てしまいました。

自分でも甘いもの食べ過ぎかな?と思ってたので、病院から追加検査を受けるよういわれても、検査の日まで甘いものを控えれば大丈夫かな~と軽く考えていました。

 

後日、75g糖負荷試験という検査をうけました。

そして後日でた結果は妊娠糖尿病。診断を聞いた時は、まさか、本当に?という気持ちでした。

この時、妊娠糖尿病について詳しい説明を受けましたが、赤ちゃんに悪影響を与えるだけでなく、将来的に私も糖尿病になる可能性があるといわれ、今まで軽く考えていた自分を反省しました。

病院の先生や栄養士さんとも相談し、まずは食事療法をすることになりました。

積極的に食べて良いもの、控えめにしたほうが良いものが詳細に書かれた紙をもらい、更に自分で血糖値を測る機械と針も渡されました。(病院によっては即入院、となることもあるようです)

翌日から食事療法が始まりました。 今まで朝食はフルーツとパンでしたが、フルーツとヨーグルトにしました。

栄養士さんからタンパク質や脂質を積極的に摂るよういわれたので、卵焼きもプラス。

昼食は、大盛りのサラダをメインに、ご飯は少量(100gぐらい)だけ。夕食はお肉を中心におかずをたくさん食べるようにしました。

 

血糖値は1日7回測るのですが、その度に自分で指に針を刺さねばなりません。

いつも同じ指だと痛くなってしまうので、指を変えて測っていましたが、それでも段々痛くなってしまいました。

ただ、指の痛みよりも辛かったのは、大好きな甘いものを控えることでした。

どうしても我慢できずにシュークリームを食べてしまった日は激しく自己嫌悪。インターネットで低糖質のお菓子を探し、取り寄せて食べたりしていました。

 

試行錯誤はありましたが、食事療法が私には合っていたようで、血糖値はほぼ正常値になりました。

赤ちゃんも無事産まれてくれてほっとしましたが、若い人や痩せている人で一見リスクが少なそうに見える人でも、妊娠糖尿病になることは十分にあり得るのだと感じました。

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著者:チョコミント
年齢:27歳
子どもの年齢:0歳6ヶ月

旅行と猫が大好きな新米ママです。お酒と甘いものも大好きですが、完全母乳育児中のため自粛しております。育児に関しては右も左もわからず、毎日奮闘中。寝不足で疲れてしまうこともありますが、娘の笑顔に癒されてます。夢は世界1周の旅にでることと、大人になった娘とお酒を飲むことです。

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