妊娠・出産・育児の情報サイト


想像以上に大量の悪露。病院のお産パッドでは足りずショーツを汚してしまうことに

f:id:akasuguedi:20180124141802j:plain

入院準備に必要なものとして、お産パッドがあげられます。
お産直後から約1ヶ月程ある悪露の対策として、お産パッドは欠かせないアイテムです。
しかし、私は長男の時にお産パッドの購入タイミングを失敗した経験があります。

そもそも、私はお産パッドというのもを入院準備をするまで知りませんでした。
生理用のナプキンでいいのではないか?と安易に考えていたほどです。

しかし、息子を出産直後からお産パッドは大活躍したのを覚えています。
私が入院した病院では、出産後Mサイズのお産パッドを5枚ほどもらうことができました。

その5枚はあっという間に消費されてしまいました。私は出血量が多く悪露もどろっとしていたため、あらかじめ自分で用意していたMサイズではカバーしきれず、ショーツを何枚も汚すことになってしまったのです。

そこで、お産パッドのLサイズを追加購入することに。

しかし、悪露の量が少し減って来た時には、もはやお産パッドではなく生理用ナプキンの夜用でカバーできることに気が付きました。

最終的に、初めての量が多い時のみお産パッドを使い、後半は生理用ナプキンで代用する結果となったのです。
買い方を失敗したと、私はとても後悔しました。

悪露の量は人それぞれなので、当てはまらない人もいるかと思いますが、自分自身の教訓として、お産パッドはLサイズが必要になるかもしれないこと、自分でも10枚~15枚は用意しておいたほうがいいと思いました。

悪露の量が減った時は、生理用ナプキンで代用が十分にできました。
お産パッドのメリットとしては、生理用ナプキンより大きくて分厚いのでどろっとした悪露も吸収できるという点です。

しかし、テープ部分でショーツに貼り付ける部分が小さいので、どうしてもショーツからずれてしまうというデメリットがあります。

また、ずれた状態だとショーツが履きにくくなってしまい、それに手間取っている間に悪露が流れてしまうということが何度もありました。

そんな時は、パンツタイプのお産パッドが良いと思いました。
パンツタイプならずれる心配もないですし、履きやすい為悪露が漏れるということも防ぐことが出来きます。

入院前にしっかりとリサーチしておく必要があると実感しました。
次のお産のときは、教訓を活かしたいと思います。

f:id:akasuguope01:20170918145030j:plain

著者:tatto
年齢:27歳
子どもの年齢:11歳、8歳、1歳、妊娠27週

男の子ばかりで賑やかな家庭です。三男が生まれてから、長男は面倒見がよくなり毎日のように遊んでくれています。これからの成長が楽しみです。 最近の趣味は、離乳食の創作料理にはまっています。何でも、良く食べていた三男が好き嫌いをしだしたので、あの手この手で毎日苦戦しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。