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妊活4年もやっていた私が発見した妊娠への近道とは…

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私は妊娠するまでに約4年の歳月がかかりました。

結婚したら赤ちゃんが出来て当たり前だと思っていたのに、なかなか私のところに赤ちゃんはやってきません。

「どうしたら妊娠することができるのか?」と自問自答をしながら、私が妊娠前に、妊娠するためにどんなふうに自分の身体と向き合ったのかをお伝えしたいと思います。

 

まずは排卵日。

これがわからないと妊娠できません。ですから、基礎体温を測ることから始めました。
産婦人科の先生にも基礎体温表がないことには産婦人科で相談できません。基礎体温表も数か月分が必要なので、月日の流れの早さに焦りながらもコツコツと記録をつけていきました。

私の場合は低温期と高温期が確認できたので、排卵はしているらしいことはわかりました。しかし、体温の上昇するどの日が排卵日なのかがわかりません。
これはインターネットで散々調べたのですが諸説あり、また個人によるところが大きいため、基礎体温表で排卵日を割り出すことには限界を感じてしまいました。

 

 

次に考えたのが、「排卵痛があるのか?」ということです。
生理開始から2週間が経過したころに、実はそのような痛みがあるのではないか思い、注意深く意識するようになりました。

すると、今まで大して気にしていなかったのですが、腰がズーンと重くなる日があることに気が付いたのです。「これがもしや排卵痛では!?」と思いました。

確かに基礎体温が上昇するころと時期が一致していることもあります。しかし、ずれていることもありました。やはりこれだけでは、正確には判断できないと感じました。

 

次に、排卵痛はいつ起こるのか?について調べてみました。

すると排卵痛というのは、卵子が卵胞から出た後に出ることが多い、というものらしいと確認。よって、排卵痛が起きてしまってからタイミングをとっていたのでは遅いそうです。
ですので、排卵痛が起こる前に性行為がなければ、妊娠には至らないだろうという結論がでました。

しかし、いつ排卵痛が起こるかは起こってみなければわかりません。

私は途方にくれてしまいました。

 

そして最後に頼りにしたのは排卵日検査薬です。これを使えば、排卵痛があとどれくらいで起こるのかを知る目安になります。「なるほど、最初からこれを使えば良かった!」と思いました。

ですがその時はすでに排卵痛のタイミングから自分の排卵が「おおよそ」ですが見当がつくようになったのです。

排卵日検査薬は使わなくても大丈夫、くらいの自信さえついていました。
そして、排卵痛を意識することで、やっと妊娠に至ることが出来ました。

 

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妊娠するタイミングを知るのはとても大変だと思いますが、私の経験では排卵痛があるかどうか知ることが、妊娠への近道なのではないかと思いました。

 

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著者:naokota
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳

現在3歳になる女の子のママです。結婚後丸4年の歳月を経て妊娠・出産に至りました。現在は待望の子育て生活を送っていますが、想像以上にてんやわんやな毎日を過ごしています。妊娠から出産、子育て全てにおいて、本当に想像外の出来事がたくさんありました。自身の体験が少しでも皆さんのお役に立てばいいなと思っています。

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