妊娠・出産・育児の情報サイト


「妊婦健診に夫の同行は必要?」1人目のときと2人目では考え方に変化が!

f:id:akasuguope01:20170926105341j:plain

妊婦健診にパートナーを同行させるかどうか、さまざまな意見があるようです。

 

扉1枚隔てた向こうで、下着を外して開脚する病院ですから、違和感を主張する人がいても疑問はありません。(下着を外しているとき、よそのお子さんに扉をあけられたことがあります…)

私の場合、エコーや計測で10分弱、これに診察、消毒(中期にひいた風邪の都合で毎回膣消毒をしていました)で、合計20分以内の診察時間でした。

ただ、待ち時間が長ければ2時間以上かかることも少なくありません。

1人目の妊娠の時は、「この長い時間、待合で妊婦さんに囲まれて座っているのは、多くの男性にとって居づらく感じるものではないか…」と、考えたものです。

やはりあの独特の空気が耐え難いのか、他の妊婦さんを気遣ってなのか、駐車場で車に乗ったまま待っているご主人らしき男性や、外で待つ様子の男性もいらっしゃったのが印象的です。

 

というものの、私は2回の出産を経験していますが、夫に数回妊婦健診に同行してもらいました。
特に2人目の妊娠のときは、上の子の面倒をみてもらうために同行してもらっていました。そのときはまんざらではなさそうで、4Dエコーを面白がって見ていた夫。

移動でも、車を運転してくれたり荷物を持ってくれたり、何かあった時には安心ですし、確かにいてくれると心強いかも、と見直しました。

 

 

やはり「自分の役割がある」という自負があれば、居づらい場所でも胸をはってついてきてくれるのではないか、と私は思いました。

夫の場合は、それが「上の子の面倒をみるため」だったのでしょう。それがなければ、やはり気後れしていたのかもしれません。

何十回もあるわけでない妊婦健診、夫婦そろって家族そろって病院を訪れる姿も微笑ましい、2回の出産を経てそのような心境に至りました。

 

 

男性はなかなか父親になるという実感を持ちにくいと思います。妊娠中はその最後の猶予期間ではないでしょうか?

その期間に少しでも「父親になる」ということを、意識できるならば、2時間以上の待ち時間になってしまうクリニックの訪問も有意義なものになるのかもしれません。

 

f:id:akasuguope01:20170926103850j:plain

著者:ごろう
年齢:35歳
子どもの年齢:4歳、0歳11ヶ月

おしゃれが大好きな4歳の娘と、ただただかわいい癒しの0歳児(だんだん怪獣化しつつあり)、二人の娘を授かり母親をしております。大変なことも多いですが子供たちの成長の早さを見るにつけ、これは今だけの幸せなんだなと思うようにして日々乗り切っております!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。