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天使のキスマーク?生まれつきのおでこのアザがきれいに消えるまで

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5時間の陣痛に耐え、第二子を出産しました。 元気な男の子です。
「おめでとうございます」と言う助産師さんの言葉にホッとし、赤ちゃんの顔をチラッとみた後赤ちゃんは着替えへ行き、私は胎盤の処理や裂けてしまったところを縫うなど後処理を行いました。

すると、赤ちゃんの着替えを終えた助産師さんから一言。

赤ちゃんすごく元気で、健康です。だけど、おでこに痣があります」と言われました。

着替えを終えて、私のところにやってきた赤ちゃんのおでこをみてみると、ピンクっぽい色のVの形をした痣がありました。
私はすごく不安になりました。

次の日、小児科の先生に痣のことを聞いてみました。「おでこの痣は消えるのでしょうか?それとも残るのでしょうか?」

先生は「これはサーモンパッチという痣。毛細血管が増殖し、血液に含まれる赤血球が肌の表面に見えたもので、赤ちゃんにとっては決して珍しい症状ではありません。1歳半までには、ほとんど消えるので安心してください」と説明してくれました。

ですが私は、本当に消えるのかな? と不安が大きくなるばかりでした。サーモンパッチが残ったら、きっとコンプレックスになってしまうのではないかと思ったのです。

 

しかし、ある時友達から、「海外ではサーモンパッチは天使のキスマークやこうのどりの噛み跡などといった、幸運の証って言われてるんだって」と教えてもらいました。

そのことを知ると気持ちがなんだか楽になった気がしました。そして、サーモンパッチよりも、日に日にいろいろな表情を見せる赤ちゃんの姿がすごく愛おしく、かわいくてかわいくて仕方がないことに目を向けることができ、サーモンパッチのことが前ほど気にならないようになったのです。

サーモンパッチは徐々に薄くなり、5ヶ月頃には少し赤みが抜けてきました。両親からは、「目立たなくなってきたんじゃない?」と言われましたが、痣を知らない人からは「ぶつけたの?」なんて言われていました。

11ヶ月頃には、痣があることを知らない人には、ここに痣があるんだよと言わなければ分からなくなるほどの薄さまでに。ただ、痣があることを知っている私たちは、まだ痣があるなと感じてしまいます。

そして1歳5ヶ月を迎えた頃には、私たちでも分からないくらいに綺麗に消えました。

初めてアザを見た時は、ショックな気持ちもありましたが、サーモンパッチは消えると言われている痣なので、気長に様子をみすべきだなと思いました。

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著者:かな6
年齢:29歳
子どもの年齢:0歳、3歳、7歳

3児のママをしています。3人とも男の子で、毎日小さな怪獣達と葛藤しています!自分の体験談や子0歳、3歳、7歳の子供の情報を、みなさんと共有しあえたらいいなと思います。主にわたしが育児中に起こった出来事を書いていきます。よろしくお願いいたします。

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