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5ヶ月から始めた離乳食。ゆっくりと子どものペースで進めました

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5ヶ月を迎えた我が子の口には、白くちょんっとしたかわいい歯が生えてきました。私は、5ヶ月も迎えたし、歯も生えてきたし、離乳食を始めることにしました。

まず最初の1ヶ月は、1日1回のお粥のみの離乳食で、時間は毎日朝8時にあげることにしました。ヨーグルトくらいの硬さの10倍粥で、ティースプーン1杯の量からスタートです。

この1ヶ月の間は、1日1回では量が少ないため、お粥は薬局などに売っているベビーフードを購入していました。何本かスティックが入っていて、お湯を注いで作るドライフードタイプです。1本では1回の量には多かったため、1本のスティックを3回くらいに分けました。

はじめてのお粥に、不思議な顔をする赤ちゃん

美味しくなかったのか口を開けようとしてくれない赤ちゃんに、私も一緒に口をアーンっと開けると、真似をして口を開けてくれました。

お粥を口に入れた後は、私がモグモグと口を動かすとモグモグとしてくれて、食べる口の動かし方を一緒に練習しました。

1ヶ月もすると、離乳食にだんだんと慣れてきて、食べ方も上手にできるようになりました。

2ヶ月目からは、お粥の量をスプーン1杯から2、3杯くらいの量に増やし、お粥の他に人参やかぼちゃを茹でてすり鉢で擦ったものを、1品を加えました。

 

8時と12時の1日2回に回数も増やしました。
お粥の量や回数も増えたので、ベビーフードではなく、炊飯器に入れると白米とお粥が同時に作れるものを購入してお粥を作りました。

お粥とちがって味のある人参やかぼちゃは、最初から美味しそうに食べてくれました。

3ヶ月目からは、回数を8時、12時、18時の3回にしました。
お粥の硬さを5倍粥にして、人参やかぼちゃ、白身魚など5ミリ程度の正方形くらいの大きさに切り、赤ちゃんが潰せるくらいに茹でてあげました。

6ヶ月目からは、お粥から、白米の柔らかめのものにして、おかずも増やし、1センチくらいの正方形に切って火を通しました。

離乳食をはじめても1歳を迎えるまでは、おっぱいは飲みたい時に飲ませました。
私は慎重に離乳食を進めていきました。そのおかげか子供がいやがることなく、ゆっくりと子供のペースで進めることができました。

なれない離乳食で、はじめは戸惑いもありましたが、たまに市販のベビーフードにも頼りながらも、なるべく手料理を作るようにしています。

今では美味しいとたくさん食べてくれています。

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著者:かな6
年齢:29歳
子どもの年齢:0歳、3歳、7歳

3児のママをしています。3人とも男の子で、毎日小さな怪獣達と葛藤しています!自分の体験談や子0歳、3歳、7歳の子供の情報を、みなさんと共有しあえたらいいなと思います。主にわたしが育児中に起こった出来事を書いていきます。よろしくお願いいたします。

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