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切迫早産で約1カ月も入院に!入院費の金額を見るのが怖すぎる…

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妊娠33週の妊婦検診で、内診した医師にこう告げられました。
「子宮口が2cm開いてます」
正直なところ、それが大変な事態なのかどうかも分からず「あ、そうですか」ぐらいのテンションだったんですが、医師や看護師さんの雰囲気から察するにどうやら異常事態らしいとわかりました。


「出血とかはなかったですか?」「お腹が張る感じはありませんか?」と、
矢継ぎ早に質問されるものの、思い当たる節はありません。

お腹が張っていても自覚がない人もいるらしいので、念のため張りを調べる機(NST)をつけると…10分間隔で張ってました(自覚なし(笑))。

「このままだと今晩か明日に生まれちゃうよ」とのことで、即入院。

この日から、長い切迫早産入院生活が始まりました。

私が入院した病院では、切迫早産の場合、子宮口が閉じて子宮頚管も長くなるか、妊娠36週を越えたら退院できる(37週からは正産期に入るため)とのことでした。

入院といっても長くて1週間程度だろうと思っていたのですが、早い人でも2週間、長い人はお産まで入院すると聞いて愕然としました。

私は子宮口が開いている上、子宮頚管も1.5cmと短かったため、お腹の張りを抑える薬を24時間点滴する治療から始まりました。

この点滴が痛い。

点滴は全てそうなんでしょうが、針を刺される瞬間も痛いし、その後も痛い。

しかも4~5日経つと腫れてきて、場所を変えて刺し直さなきゃいけないんです。退院するまで、両腕に6箇所くらい刺しました。

また、妊娠あるあるですが、入院中初めて便秘になりました。

切迫早産ではいきむのも良くないので、便が出やすくなる薬を処方してもらいました

あとは毎朝の医師の回診と、看護師による血圧や胎児の心音チェックが1日2回。

入院中に時期がくれば妊婦健診を受けました。

結局、私は入院中一度も子宮頚管が長くならず、正産期に入り、退院しました。

入院期間は約1ヶ月にもなりました。

 

 

退院前日、会計の紙を渡されました。

恐る恐る見ると、実費負担は約15万円でした。

医療費自体はもっと高額なのですが、「高額療養費制度」という制度が使えたのです。

これは、窓口で限度額適用認定証を見せると限度額以上は支払わなくてよい、という制度です。
しかしこの認定証の対象が「1ヶ月(1日~末日まで)の支払いが限度額まで」なので、入院期間が月をまたぐと、実費負担が多くなります。

私もこれにひっかかり、限度額より多くなりました。

女性専用の医療保険には個人で加入していましたが、妊娠後に加入したため今回の入院では適用されず、自分で15万円を支払いました。

 

 

結果的に赤ちゃんも無事産まれたのでよかったですが、こんなことがあるなら早めに保険に入っておけばよかったです。

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著者:チョコミント
年齢:27歳
子どもの年齢:0歳6ヶ月

旅行と猫が大好きな新米ママです。お酒と甘いものも大好きですが、完全母乳育児中のため自粛しております。育児に関しては右も左もわからず、毎日奮闘中。寝不足で疲れてしまうこともありますが、娘の笑顔に癒されてます。夢は世界1周の旅にでることと、大人になった娘とお酒を飲むことです。

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