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身に覚えのない赤ちゃんの青あざにびっくり!「異所性蒙古斑」って?

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私には、三人の子どもがいます。一番上の子どもが生まれたのは6年程前のことです。
出産時は特に大きなトラブルもなく、無事に出産することができました。

上の子は髪の毛があまり多いほうではありませんでした。
生後半年をすぎたころ、右のもみあげの辺りの肌が紺いろに近い色になっているのに気がつきました。

ぶつけた覚えはありません。
少ない髪の毛を掻き分け見てみると、もみあげから耳の上辺りまで10センチ程の大きさのアザがありました。

もしかしたら、ぶつけてしまったのかもしれない!頭をぶつけていたらどうしようと、気が気ではありませんでした。
ですが、触ってみても、痛がる様子はなく、母乳の飲みもよく、吐いたりということもなかった上の子。救急な案件ではないと思い、様子をみることにしました。

ですが、数日たっても、アザが消えることはありません。

普通の青あざなら、数日たってくるとだんだんと黄色くなってくるのに、どうして変わらないんだろう?不安になり小児科へいきました。

するとどこかへぶつけたことによる青あざではないといわれ、いつからあったのかと聞かれました。気づいたのは数日前だけれど、いつからあったかわからないと伝えました。
もしかしたら太田母斑かもしれないので、皮膚科を受診するよう進められました。
すぐに皮膚科を受診しました。

 

受診するまでに、生まれたころからの写真を見返し、いつからアザがあったのか一生懸命探しました。
わかりづらいですが、生後数日の写真にはもうアザがうつっていました。このアザは生まれつきのものだったのです。

皮膚科では、生まれつきアザがあることを伝えると、異所性蒙古斑かもしれない、と言われました。

レーザー治療をすれば薄くなるが、どうするかと聞かれました。

個人病院ではできないので、やるならば大学病院に紹介状を出しますと言われ、夫婦で悩みに悩んで、経過観察することにしました。

成長すれば頭も大きくなり、皮膚がのびて今より色は薄くなるかもしれないと言われたからです。

結果的には、6歳になった今もまだアザは濃いままであまり変わりないように見えます。
レーザー治療をしておけばよかったのかな、と髪の毛を切るたびに思ってしまいますが、レーザー治療にメリット、デメリットがあります。
我が家は子どもが自分で意思決定できるまで、そのままは様子を見ていこうと思います。

 

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著者:ちょっぴー
年齢:27歳
子どもの年齢:5歳、3歳、1歳

現在、三人の子育てに、毎日毎日奮闘中です!好き嫌いの多い子どもたちに、苦手なものをいかにばれないように食べさせるかを考えならがら、食事作りしています。仕事と家事と育児に毎日大忙しですが、あっというまに大きくなる子どもたちの成長に驚かされることばかりです!

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