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横抱き、縦抱き、斜め抱き。授乳姿勢を変えることで胸の張りもおさまった!

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出産を終えて、母として一番最初に我が子にしたのは授乳です。妊娠している頃から、母乳がでやすくなるようにマッサージをしていたからか、母乳は溢れるほどでていました。

初めての授乳は、抱き方が難しくて中々スムーズにいきませんでした。何度も何度もトライしてやっと授乳ができるようになりました。

一番最初は横抱きでの授乳。なるべく偏らないように、交互に授乳をするように気をつけました。

産後の入院中、授乳講習というものを他の新米ママさんたちと受けました。院内でDVDを見て助産師の方が説明してくれるのですが、新米ママの私達は中々うまくできず苦戦しました。

色んな方向、色んな向きから授乳することによって偏りなく授乳することができ、尚且つ乳房のデリケートなトラブルを防ぐこともできるとのこと。これはがんばらなければと思いました。

授乳姿勢には4つほどありましたが、一番苦戦したのはフットボール抱きです。首の据わった頃の赤ちゃんだとまた違うのかもしれませんが、まだ首の据わっていない赤ちゃんをフットボール抱きで授乳するのは、不安定で落としてしまうのではないかと、怖くて中々できませんでした。

結局何度か練習したのですが、我が子も飲みづらいのか嫌がってしまい、生後8ヶ月になる今でもフットボール抱きで授乳はしていません。

一番楽な授乳姿勢はやっぱり横抱きですが、同じところからしか吸ってくれないので、乳頭が荒れてしまったり、乳腺が詰まってしまうトラブルがありました。
なので、縦抱き、斜め抱きでの授乳もするように心がけました。

同じ箇所だけが刺激されるのではなく、万遍なく刺激されることで、痛みや荒れといったトラブルはほとんど無くなりました。

ただ、首のすわっていない頃はまだ不安定ということもあったので、首のすわっていない間は横抱き限定にして、首が据わり始めてからは、授乳姿勢を変えての授乳にしました。

なるべく母子ともに無理なく授乳ができるように、焦らずゆっくりいろんな抱きかたでの授乳に挑戦しました。

生後5ヶ月頃になると一気に母乳を飲む量が増えて、母乳が生成される量も増加、1日中胸が張るようになりました。そして、段々と息子の欲しがる量より生成される母乳の量が多くなり、張りすぎて痛くなることもしばしばです。

その都度搾乳したり、マッサージして痛みを和らげるようにしていましたが、一番効果があったのは、授乳姿勢を変えることでした。

横抱きで授乳したら、次は縦抱き、次は斜め抱き、フットボール抱きはできなかったので、クッションを挟んでフットボール抱き風に授乳することで、胸全体を吸ってもらえるので、一部が張ってしまうということもなくなりました。

授乳は赤ちゃんとの大切なコミュニケーションの一つですが、トラブルも多く、そのトラブルのせいで授乳が嫌になってしまった時期もありました。
ですが、なるべく清潔に保ち、色んな授乳姿勢を試したり、マッサージをしてみたり、方法一つでトラブルを防ぐことができました。

現在8ヶ月になる次男は、少しずつ離乳食も始まり、授乳をする時間もだいぶ減ってきました。残り少ない授乳期間を大切に楽しんで過ごしたいと思います。

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ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

著者:木村えま
年齢:21歳
子どもの年齢:2歳3ヶ月、8ヶ月