妊娠・出産・育児の情報サイト


妊娠、出産への不安で精神的に落ち着かなかった妊娠8週

f:id:akasuguope01:20170907182101j:plain

つわりの症状があると言われる妊娠8週ごろ。

心構えをしていた、吐き気や嘔吐はまったくありません。ただ下痢や眠気、身体のだるさは感じたものです。新陳代謝が活発になり、汗を異様にかいた記憶もあります。仕事をしている最中に汗が流れ出るので、ハンドタオルと水は必須でした。

また、おりものの量が増加し、下腹部をさわると少し膨らみを感じたのも妊娠8週ごろでした。妊娠をすると明らかにふだんと身体が違います。こうした変化を感じるたび、妊娠をしたという実感がわきました。

妊婦健診で見た赤ちゃんは頭と胴、足がはっきりした3頭身になっていました。人間らしく成長をしていてビックリです。胎芽(たいが)と呼ばれていた赤ちゃんが「胎児」と呼ばれるようになり、急速に成長をしているということに感動しかありません。

自分の身体の変化や赤ちゃんの成長を目の当たりにし、喜びを噛みしめるいっぽうで「不安」も大きく膨らんでいました。

 

初めての妊娠、出産です。流産をしたらどうしよう、元気な赤ちゃんが産まれるのか、など悩んでも仕方のないことばかり考えてしまいます。体調はよかったものの、精神的に落ち着かない日々を送ったのも妊娠8週ごろでした。

そこで私は仕事に没頭する、テレビを見るなどして悩む時間をつくらない工夫を試みました。そうすると不安を感じる時間が減ったように思います。休日は、なるべく外出して気分転換をはかりました。ひとりで家にいるより精神的に落ち着いた記憶があります。

私がよく出かけたのは、自宅から近いショッピングモールです。好みのショップで商品を眺めているだけで気分がワクワクします。自分の好きなことをしていると、気持ちが前向きになれるのが不思議です。

ショッピングが終わったあとは、近くの散歩コースを歩いてみました。そよ風を受け、綺麗に植えられた色とりどりの花を眺める。何をするわけでもありませんが、散歩をしているだけで自然と心が落ち着きました。

 

妊娠16週に入ると、不安定だった精神状態も改善されてきたように思います。これも妊娠初期特有の症状だったのかもしれません。妊娠中はつわりなどの体調変化だけではなく、精神的な影響も現れることを痛感しました。

身体に負担のかからない程度に趣味に打ち込んだり、外へ出て気分転換をはかる。自分にとって心が落ち着く方法を模索するよい機会でもあったと感じています。

f:id:akasuguope01:20170825173725j:plain

著者:ヤングマン
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。