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食べてくれない離乳食。食器セットとお兄ちゃんの協力で乗り越える

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「離乳食」それは誰しも一度は悩みの種になったことがあるのではないでしょうか…。

硬さ、量、食べさせてよい物、まだ早い物など、考えないといけないことは沢山あると思います。

私はとってもズボラな人間です。面倒くさがりな人間です。

そして、うちの子はアレルギー持ちです。

血液検査をした範囲内では、卵以外の27品目ではアレルギー反応はありませんでした。
ですが、卵を食べていなくてもアレルギー湿疹が出るので、食事をノートにメモし、皮膚科での受信を繰り返すうちに、でん粉が怪しいことが分かりました。

でん粉と言われても、最初はピンとこなかったのですが、ドラッグストアなどに売っている市販の離乳食の内容記入欄を見ると、ほとんどの離乳食にとろみをつけるために入っていたのです。

 

この時点で、市販の離乳食の使用は不可能になってしまいました。
もちろんジャガイモなんてもってのほかで、片栗粉、うどんなどの麺類にも入っていることがあって、離乳食の幅がグッと狭まってしまいました。

ついでに言うと、母乳もあげているので私も食べることができません。お菓子も食べられなくなってしまいました…。

そして、先に言いましたが私はズボラで要領の悪い人間です。

離乳食を作ることですら、私にとっては一苦労なのですが、食材が限られるとどうしても同じようなメニューばかりになってしまいます。事前に作って冷凍保存をして、なるべく同じようなメニューが続かないようにしてもやはり限界がありました。

すると、赤ちゃんも立派な人間。毎度同じ物ばかりだと飽きてきて途中からあまり食べてくれなくなりました。

そこでズボラな私が試して成功した方法は、食器のセットを変えることでした。

お皿を変え、スプーンもいつもと違う硬さの物にすると気分が変わるのか食べ始めます。

それでもやはり食べなくなると、次のステップ。

お兄ちゃん登場です。長男を赤ちゃんの目の前に座らせ、とても美味しそうにお菓子でも何でもいいので食べてもらうと、嘘のようにニコニコ食べ始めるのです。

うちの子だけかもしれませんが、これが一番効果的でした。大人でも一人で食べるより、皆で食べた方が美味しく感じるように、赤ちゃんも年の近い子が一緒に食べていると、美味しく感じるのかもしれません。

お兄ちゃんには感謝です。

 

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著者:ゆち
年齢:32歳
子どもの年齢:8歳、9ヶ月

早生まれで暴れん坊将軍な8歳の息子と、暴れん坊副将軍な9ヶ月の娘の母です。日々子供達と激しい戦を繰り広げながら気づけば寝る時間という毎日を過ごしております。最近では落ち武者のようにはげてしまうのでは?と思うほどの抜け毛に悩まされておりますが、持ち前のポジティブシンキングで現実逃避をしております。

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