妊娠・出産・育児の情報サイト


1歳の息子に大好評!とっても美味しくて手軽につくれるわが家の定番おやつ

f:id:akasuguope01:20170908220534j:plain

試行錯誤しながらつくっていた離乳食期もあっという間に過ぎていきました。

息子は1歳をすぎ、少しずつ大人と同じ食事を食べられるように。メニューの幅が広がり、献立に悩むことが減ったのがうれしかったです。食べられる食品が増えてくるたび、料理をすることが楽しくなってきました。


そんな中、今までは控えていた「おやつ」も与えてみることにしました。育児用品店へ足を運ぶと幼児用のお菓子がズラリと並んでいます。タマゴボーロやおせんべい、クッキーなど美味しそうなものばかりです。

はじめて与えるお菓子はどれにしよう…。迷いに迷った結果、選んだのは某キャラクターの赤ちゃんせんべいです。お米と砂糖、塩だけでつくられた消化の良いせんべい。口に入れると溶けやすく、のどに詰まる心配もありませんでした。小袋に2枚入っていて、お出かけに持って行くにも便利。それ以来、わが家の定番おやつは赤ちゃんせんべいになりました。

ところがある日、ママ友の家へお邪魔をしたのを機に素敵なおやつに出会うことになるのです。それは紙コップでつくる簡単蒸しパンです。

ママ友宅のテーブルを見ると可愛らしい紙コップが並べられています。よく見るとモコモコした蒸しパンが入っていて驚きました。

「できたてを食べてみて」とママ友に言われ、パクリとひと口。ふわふわした食感でとてもおいしかったです。1歳の息子にも食べやすかったようで、よろこんで食べていました。

「どうやってつくったの?」とママ友に聞いたところ「レンジで3分あればできるよ」と教えてくれました。

材料はホットケーキミックスと牛乳、卵のみです。紙コップに材料を入れて混ぜたあとレンジでチンするだけだとか。家にある材料で手軽につくれるおやつに釘付けになりました。

ママ友が教えてくれたのを機にわが家に定番おやつは、赤ちゃんせんべいから蒸しパンへと変更です。市販のおやつもよいですが、手づくりの魅力も感じました。

プレーンはもちろん、ペーストにしたカボチャやニンジンを混ぜてもおいしかったです。息子の反応を見るのも楽しみのひとつ。いちばんのお気に入りはカボチャの入った蒸しパンでした。


5年が経過した現在でも作りつづけている紙コップ蒸しパン。6歳になった息子は「ママがつくる蒸しパンが一番おいしい」と言ってくれるのがうれしいです。手間をかけていないのに申し訳ないくらいですが…。

ママがぼくのためにつくってくれた蒸しパンだと思うと、さらに美味しく感じるのかもしれません。手づくりに勝るものはないのかもしれません。

f:id:akasuguope01:20170825173725j:plain

著者:ヤングマン
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。