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戌の日の腹帯はいつ用意する?私は早めに用意して臨月まで活用しました

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戌の日は、安産祈願のためにお参りに行く人が多いと思います。私も1人目の妊娠の時は、戌の日参りに行きました。

ただ、腹帯を用意したのは、お参りの前だったのです。腹帯はいつ用意するか、本当に必要なのか、私の体験談を含めてお話したいと思います。


私が腹帯を準備したのは安定期に入る少し前の妊娠4ヶ月くらいでした。その頃は夏場で、エアコンを使っていたせいか冷えが気になっていた私。いつ触ってもお腹が冷えている……という状態だったため、腹帯を着けることにしました。腹帯を着けている間はお腹の冷えに悩まずに過ごすことができ、その効果を実感していました。


腹帯には様々な種類があり、下着と一体になっているタイプ、腹巻のようになっているタイプ等様々です。私はガードルタイプや下着と一体になっているものが苦手なため腹巻を選びました。その腹巻にはお腹を下から支える補助帯もついており、妊娠中期から臨月まで大活躍でした。

そして迎えた戌の日のお参り当日、この日は暑い日だったため、腹帯は着用せず持参して行きました。持参した腹帯は、私と一緒に祈願して頂きました。

ただ、ひとつ後悔があるのは、腹帯を1枚家に忘れてしまったことです。洗い替え用も含めて全部で2枚持っていました。当然全部持っていくべきだったのに、うっかり忘れてしまったのです。これは痛恨でした。

祈祷後は様々な種類のお守りを頂き、その中に腹帯の中に入れる専用のお守りがありました。そのお守りを縫い付けたり、いつも腹帯に入れて肌身離さず持っているといいと言われましたが、私はそこまでは出来なかったため、お守りは持ち歩くことにしました。今思えば、せっかく頂いたのだから腹帯に入れ持ち歩けばよかったと思っています。



戌の日にお参りしたおかげもあってか、その時妊娠していたお腹の赤ちゃんも無事誕生、今では11ヶ月になりました。

 

そして現在は2人目を妊娠中で安定期に入ったら戌の日のお参り…と思っていたのですが、育児に忙しく妊娠8ヶ月に入った今でもお参りに行くことができていません。

ですが、やはり戌の日のお参りはしておきたいので、なるべく早いうちに行きたいです。

前回の戌の日参りの反省点をいかして、洗い替え用の腹帯も忘れずにもって、お守りも腹帯に入れて過ごしたいと思います。

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著者:aoaya
年齢:28歳
子どもの年齢:0歳11ヶ月、妊娠8ヶ月

妊娠・出産を機に仕事を退職。専業主婦として0歳の子どもを育てています。また現在、年子になるBabyを妊娠中。子育て&妊婦ライフを同時に楽しんでいます。楽しいことが大好きで、何事も楽しくできるようポジティブに考えるようにしています☆みなさんに体験談を通して少しでも不安を取り除ければと思い執筆中です。よろしくお願いいたします☆

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