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18歳で妊娠、19歳で初めての出産。それを決意できたのは主人の存在でした

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中学を卒業してから、家計を支えるために進学せず就職しました。

今、思えば仕事が楽しく、職場の環境が良かったのもあり、今の主人と出会うまで変な遊びを覚えることなく、仕事に打ち込んでいました。

そんな中、友人の紹介で出会ったのが今の主人です。

いくら仕事が好きとはいえ、家計を支えるために日々働きづめの生活で疲れが出てきている頃だったので、ご飯を食べにでかけたり、世間話をしながらドライブをしたりするだけで、気持ちが軽くなっていく自分がいました。

仕事終わりに、わざわざ1時間もかけて私の職場まで迎えにきてくれたり、いつでも私を気遣ってくれるとても優しい彼でした。

その後、お付き合いさせていただき、彼の転職を機に同棲。交際8ヶ月で愛しい我が子を身ごもりました。

その時、私は18歳。仕事や子育て、出産に対して不安はありました。さらに、彼や両親との関係も心配だったのです。

 

 

そんな私が出産を決意する事ができたのは、彼のおかげでした。

動揺した様子を全く見せず「赤ちゃん産んでください」と言われ、不安や心配なんか全て捨てて、ただ彼についていこうと思いました。

日に日に大きくなるお腹を見てると、不安ではなく、愛しいという感情が勝っていきました。

「私がしっかりしなければ」「産まれて来たら、これ以上ないくらいの愛で包んであげよう」と思いました。

予定日の約1週間前、前駆陣痛が始まり産院へ。産院で破水して、陣痛促進剤、バルーンを使用して2日後に出産しました。
それは19歳の春でした。

陣痛から出産まで、とても長い時間でしたが、ずっと横で主人がついていてくれてとても心強かったです。
想像していた以上に強い痛みの陣痛でしたが、分娩室に入ってからはたったの10分で産まれました。

長い陣痛のわりに、あっさり産まれて来た我が子は、とても小さくてか弱そうなのに、とても大きな産声をあげていて、神秘的な光景でした。

 



まさか私が10代で妊娠をして、出産をするとは思ってもいなかったのですが、我が子が産まれる瞬間に立ち会っていた主人が、声をあげて「良かった、良かった」と泣いている姿を見たとき、この人についていこうと決めて良かったと、我が子を産もうと決断してよかったと心から思いました。

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著者:木村えま
年齢:21歳
子どもの年齢:2歳3ヶ月、7ヶ月

2歳3ヶ月、7ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

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