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出産祝いでもらって嬉しかった! 赤ちゃんの名前入りグッズ

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我が家には3人の子どもがいます。実は3人とも、名前が決まるまでにはかなりの時間を要しました。

3人とも産前には決まらず、上2人の名前は産婦人科の病室で決定。末っ子は産後2週間、出生届提出ギリギリまで決まらなかったほどです。

夫と名前について話し合いをしていたらいつの間にか喧嘩のようになってしまったこと、やっと決まりかけたらなんと近い知人の子どもと同じ名前ということが判明したこと、子どもが誕生した後子どもの名前宛に郵送物が来たときのこと、などなど子どもの名づけにまつわるエピソードを思い出すと非常に感慨深いものです。

さまざまな思い出や思い入れがあるからこそ、3人の名前はとても気に入っています。

そのため、出産祝いなどで、スプーンや切手、絵本、タオル、おもちゃ、フォトフレームなど子どもの名前が入ったグッズは特別感があり、とてもうれしかった覚えがあります。

 

いただいたものの中には10年近く経った今でも愛用しているものもあるほどです。
そのため、私も出産祝いに、赤ちゃんの名入れの物を贈る機会が増えました。

やはり名入れのものは、相手にもとても喜んでもらえることが多いのです。私が感動したように「こんなプレゼントがあるんだね!」とか「2人目だからおさがりばっかりだけど、名前が入っていたらこの子のものだけになるね」など喜びの声をたくさんもらいました。

しかし、名入れの出産祝いを贈るうちにデメリットもいくつか感じるようになりました。例えば、名入れはオーダーメイドなので少し時間が掛かることです。早ければ2、3日で対応してもらえますが、発送まで最長で2週間程度、時間が掛かる店舗もありました。

またオーダーメイドゆえに、赤ちゃんの名前の間違いは決して許されません。
私はたまに赤ちゃんの名前を聞き間違えてしまうことがあるため、メールなどで「確実に赤ちゃんの名前がわかっている時」以外は、基本的には名入れグッズは送らないようにしています。そういった場合は、1歳のお誕生日プレゼントなどで名入れグッズを贈るようにしました。



小学生になると自分の名前の由来を家族に聞いてくるという宿題もあります。我が家の場合、少し照れくささはありますが、当時どんな思いで子どもを迎え、どんな思いで名前をつけたか話すととても喜びました。

つい子どもたちを怒ってしまう毎日ですが、そんなときは当時の気持ちを思い出してみようと思います。

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著者:ゆめさい
年齢:34歳
子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている?ふりわましている?3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早〇年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。