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厄年に出産がバッティング!それって良いこと?それとも…私が信じた説はコレ

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特に気にしていなかったのですが、私は、自分の厄年に出産しました。

正確にいうと前厄になる年だったのですが、前厄・本厄・後厄の3年間は大きな行事は避けた方がいいと言われているそう。

しかし、子供は授かりものです。せっかくお腹に宿ってくれた命にケチを付けられたくはなかったのですが、周りの同級生たちからは「厄年なのにいいの?」「厄年だし気を付けて」なんて言われて、気になるようになってしまいました。

調べてみると、厄年に出産するのは「厄落とし」といって、出産することで厄も出ていくので逆にいいことと捉えることもできるそう。

 

 

しかし、この「厄落とし」というのは本厄の年でないとダメとか、生まれるのが男の子でないとダメなんて言われている地域もあるそうです。

また、前厄・後厄も地域や人により捉え方が違うようで、私自身は前厄は来年が大変(本厄)だから気を付けなさい、後厄は厄年に引き続き気を付けなさいと聞いていましたが、前厄・後厄は関係なく本厄だけ気にするという信条の方もいるそうです。

さらに「厄」を「役」と捉え、「母親の役が回って来る」ということで、せっかく来た役(厄)を払ってしまうことになるので、あえて厄祓いをしてはいけないというところもあるそうです。

本当に地域や家庭の信条によって捉え方はさまざまですが、私はせっかくならいい意味を持つ方を信じたいなと思いました。

よって、前厄・後厄の出産は、本厄ではないのであまり気にしないことにしました。
本厄での出産も男女関係なく「厄落とし」と考えたら気持ち的にも楽になりそうです。

私は、厄年の人に必ず何かが起きるというわけでもない、何かあった時にその人が厄年だからだと思うか思わないかの違いなだけだと思っています。

 

 

お祓いも「してもらったからなんでもうまくいく!」というわけでもなく、お祓いをしたことによって本人の気持ちを落ち着けることが大事なのではないでしょうか。

「厄年の出産」について、さまざまな情報に振り回されるより、これから出産に向かって心を強くもって進みたいと思いました。
そして、私は無事出産し現在後厄ですが、またも妊娠中で、後厄の年での出産になりそうです。

今回もあまり気にし過ぎずに、赤ちゃんに会えるのを楽しみにしています。

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著者:エイミー
年齢:32歳
子どもの年齢:3歳、1歳

主人とは23歳離れた年の差夫婦です。子供は元気な女の子が二人と、もうすぐ男の子が増える予定です。小さな子供もいてのんびりする時間はまだしばらくありそうにありませんが、毎日バタバタ楽しく過ごしています。子連れOKのレストランや施設を検索して出かけるのが休日の楽しみです。

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