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2 本の歯がいっぺんに生えてくる「癒合歯」になってしまった!

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私には3人の子どもがいます。
一番上の子どもは、5ヶ月から歯が生え始めました。まず最初は、下の歯が1本。かわいい、小さい歯が生えてきて、私たちはとても喜んでいました。
1本目が半分ほど出てきた頃、隣に2本目が頭を出し始めました。
ですが、1本目の時は、歯のてっぺんが1ヶ所だけでてきていたのに、2本目の歯は2ヶ所、ぽちっぽちっとてっぺんが見えていました。

「あれ? なんで2ヶ所?2本いっきに出てきたのかな?」と、私の頭はハテナばかりが並んでいきます。
そして、歯が1/3ほど出てきた頃、2つあったてっぺんは1本の歯のてっぺんだったということがわかりました。
この歯の大きさ、普通の歯に比べると大きく、形も変わっています。
「なんだか変な形の歯が生えてきてしまった…」と不安になって、急いで調べてみると、これは「癒合歯」と言って、歯が2本くっついて出てきている歯だということがわかりました。

そして、2本がくっついて出てきているので、本来だったら隣に生えてくるもう1本の歯は生えてこないそうなのです。
さらに癒合歯はくっついるため、歯の上が谷にのようになっています。このてっぺんが虫歯になりやすいとのこと。
乳歯で癒合歯でも、永久歯ではきちんと二本で生えてくることもある、というような感じのことが書かれていました。
初めて知ったので、最初はとまどいましたが、ともかく「虫歯になりやすい」のが要注意だと思ったので、歯磨きをしっかりするようにしました。

フッ素入りの歯磨き粉を使い、毎日ていねいに、優しく磨き続けました。

 

 

そしてやってきた、1歳6ヶ月健診。

その時の歯科健診で、先生に聞いてみました。
すると「永久歯はきちんと生えてくるんじゃないかなぁ」というお返事。そして、やはり虫歯になりやすいので、定期的にフッ素の塗布をしてもいいかもしれないと言われました。
それからは、子どもの大事な歯のことなので、先生のアドバイス通り、定期的にフッ素塗布に通っています。だいたい半年に1回のペースです。

まだ小さい頃は、私も一緒に診察室に入り、上の子を押さえつける形でやることが多かったのですが、今では定期的に通っているおかげか、診察室にも1人でスタスタと入っていきます。

 

 

子どもの大事な歯。
子ども自身ではケアが難しいので、歯科医と相談しながらケアしていくのが大切だと思いました。

特に癒合歯ならなおさらです。これからも歯磨きを頑張ろうと思います。

 

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著者:ちょっぴー
年齢:27歳
子どもの年齢:5歳、3歳、1歳

現在、三人の子育てに、毎日毎日奮闘中です!好き嫌いの多い子どもたちに、苦手なものをいかにばれないように食べさせるかを考えならがら、食事作りしています。仕事と家事と育児に毎日大忙しですが、あっというまに大きくなる子どもたちの成長に驚かされることばかりです!

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