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二人目の出産準備!一人目のときの準備と違うのは長女の存在

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一人目の出産から5年近く経って二人目を妊娠しました。お産に向けての準備は、安定期を過ぎてから少しずつはじめました。



妊娠6ヶ月頃はすっかり忘れてしまっている妊娠、出産、新生児期の育児についての流れやポイントを復習です。

そして、妊婦健診で性別が分かった妊娠7ヶ月頃から、長女の時に使っていた物で使えそうな物をピックアップして、古くなってしまった物の断捨離をはじめました。というのも、一人目の時に使っていた物は、消耗品以外はまた使うかもしれない! と大切に取っていたものが多いうえ、子供の思い出が詰まっている感じがして捨てられずにいたのです。

そこで、久しぶりに引っ張り出した赤ちゃん用品に懐かしさを覚えながらも、心を鬼にして産後必要になる物を産婦人科で貰った出産準備リストを確認しながらチェック。

劣化していた物や黄ばんでしまっていた物、使いづらくほぼ使わなかった物は捨てたり、リサイクルへ出すなど処分しました。洋服も二人目は同姓なら長女の時のお下がりを使えたのですが、男の子という診断だったため、収納スペースを考慮してサイズアウトして着られなくなったお気に入りの洋服達も泣く泣く処分しました。


妊娠8ヶ月頃から9ヶ月頃の比較的身体を動かせる時に消耗品の買い出しへ。産後はゆっくり買い物ができなさそうなので、先取りして冬に使えそうな子供服を数着用意しました。

妊娠9ヶ月~10ヶ月はベビーベッドの設置や産着などの水通し、沐浴用品の準備を行いました。

二人目の出産ということで本当に必要な物の準備は生活に合わせてスムーズにできたと思います。


 

ただ、一人目の時とは大きく違うのが、上の子の存在です。一人目のときとはまた違った準備が必要でした。

まずは、長女の成長と共に大きく変化した部屋の片づけがありました。おもちゃなどの整理をしたり、使い込んだ部屋の赤ちゃんマットの新調や人数も一人増えるため家具なども一部買い直しました。物が増えてしまった部屋を赤ちゃんを迎えられるように片づけ、物を減らすのは少し大変でしたが、家族総出で家も掃除してきれいにしました。

また長女の幼稚園の事も考えなくてはいけなかったので、出産時期の連絡や出産の時にはどれくらい園をお休みするのかなどを決めなければいけません。子供にはママの状況を説明した上でどうしたいかを聞いて、担任の先生に園をお休みする日数を相談したりしました。

二人目の出産準備は、長女の気持ちに寄り添いながら準備するように心がけました。おかげで部屋も片付き、新生活に向けて新たなスタートを気持ちよく迎えられたので、よかったです。

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著者:haru#hima
年齢:35歳
子どもの年齢:6歳、1歳

神奈川県在住、2人の子供と楽しく忙しい毎日を送っている35歳ママです。二人育児の大変さを実感しつつも、姉弟でじゃれあっている姿を見て微笑ましく思っております。子供たちの笑顔が大好きなマイペース母ちゃんです。最近では、家事・育児をこなしながらお仕事も頑張りたいと思い、生活のバランスについて真剣に考えています。

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