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妊娠中のヘアカラー。明るい色をキープしたかったけど、何度も通うのはやっぱりキツイ

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私は現在24歳。息子は2歳2ヶ月になりました。

そんな息子を妊娠した時、私は22歳でまさに遊び盛り!社会人になったので、自分の給料で好き勝手に遊んだり買い物したりしていたものです。

中でも私がお金をかけていたのは、美容院でのヘアカラーでした。月に1回は通い、根元がプリンにならないようにこまめにカラーしトリートメントをしていたのです。

息子を妊娠した時は、毛先だけをピンクやグリーンにするスタイルが流行っていて、私もやっている時期でした。ですが、妊娠が発覚してからは、美容院でのヘアカラーが赤ちゃんに悪影響を及ぼすのでないかと、心配で行けなくなってしまったのです。

ブリーチ(髪の脱色)をしていたので、放置していた私の髪はどんどん汚くなり、金髪になっていました。

さすがに我慢できなくなった私は、妊娠4ヶ月の健診で、産婦人科の先生に恥ずかしながらも相談しました。すると先生は、当たり前のように「お腹が苦しくなければ全然いいよ」とあっさりと承諾。拍子抜けしました。ほっとした私は、そして久々に美容院へ行ったのです。

 

「どんな色にしますか?」と聞かれると、やっぱり暗くしたくないのが本音でした。私の答えは「今よりは少し落ち着かせて長持ちする少し明るめの髪色で!」でした。

美容院に来れなくて、明るい髪色が汚くなるのに懲りたはずなのに、産婦人科の先生の「いいよ」という言葉に、少し甘えてしまいました。仕上がりは、私にしては落ち着いている髪色でした。「これなら大丈夫じゃん」と浮かれていました。

ですがそれから月日が経つと、ヘアカラーはどんどん抜けていき、2ヶ月後の妊娠6ヶ月あたりには金髪に戻ってしまっていました。美容院に行き今度こそ暗い髪色にしようと心に決めていましたが、妊娠6ヶ月になるとだいぶお腹が目立ってきていて、うつ伏せに寝るのも苦しいわけではありませんが違和感がありました。

これ以上お腹が出てきたら、美容院に行けなくなってしまうと思い、妊娠6ヶ月で行った時は黒髪に近いような髪色にしました。高校生ぶりの黒髪は嫌でしたが、お腹の赤ちゃんのためならと思ったのです。

それ以降は、お腹が大きくなり座っているのにも一苦労になったので、妊娠6ヶ月でのヘアカラーが最後となりました。現在では息子が2歳になり、保育園に通っているので、仕事の平日休みを利用して今は定期的に美容院へ通えています。

 

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著者:二児Mama
年齢:24歳
子どもの年齢:3歳、2歳

私、旦那、息子2人の4人家族。育児休暇後職場復帰し、共働きの為、息子たちは保育園へ通園中。育児・家事・仕事に奮闘する毎日です。年子のやんちゃな息子達の子育ての大変さや楽しさ、核家族、共働きならではの家族の協力さなど一緒に共感できれば嬉しいです。

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