妊娠・出産・育児の情報サイト


3年ぶりの出産が安産だったのは、妊娠20週から始めた●●のおかげ!?

f:id:akasuguope01:20170907204848j:plain

2人目を妊娠し、あっという間に妊娠20週がやってきました。

1度は妊娠と出産を経験していましたが、お産に対する不安はあるものです。

「2人目は難産になるかもしれない…」など、マイナスなことばかり思い浮かべてしまいます。

しかし、1人目の妊娠、出産の経験で得たものを生かすこともできました。それは「お産にむけて身体づくりをすること」です。

お産が不安だと悩んでいても仕方がありません。悩む時間があるのなら、自分にプラスになることを見つけるべきだと感じたのです。

妊娠中に感じた不安の中で大半を占めたのが「スムーズなお産ができるか」です。

私は1人目を出産したときより3歳年をとっています。「体力的に大丈夫なのだろうか…」と思っていたのです。

それなら体力をつければよい話。私は、1人目妊娠時に通ってやったことのある妊婦体操を自宅で行うことにしました。

 



まず最初に行ったのが足のエクササイズです。

あお向けになった状態でひざを立て、息を吐きながら右足のつま先をピンと伸ばして高くあげます。次に足首を何回か曲げ伸ばして、足をおろす。これを交互に行っていきます。足のむくみ改善に効果がありました。ただ、エクササイズ中に足がつってしまうこともあり「パパ来て~!」と助けを求めた記憶もあります。

骨盤底筋を鍛えるエクササイズも行いました。

足と同様にあお向けの状態でひざを立てます。腰は床につけた状態で肛門を引き締め、骨盤を前に出すようにしてキープ。床と腰のあいだに隙間をつくるのですが、これが結構キツかったです。10秒間数えたら、一旦姿勢をもどして再度繰り返します。
膣まわりをやわらかくするため、おしりに筋肉と肛門をギュッと締める意識も持ちました。立った姿勢や椅子に座っているときにもできるので、手軽なエクササイズだと思います。

他にもひじをグルグル回したり、四つん這いになって上半身を伸ばすエクササイズをしたりするなど、簡単な動きを中心に身体を動かすようにしました。

目標は1日15分です。

続けるコツは無理なプランを立てないこと。1日あたり15分程度だと続けやすかったです。

しかし、途中でエクササイズをお休みしてしまうこともありました。最初は「毎日続けよう!」と意気込んでいても、途中で続けられなくなるのはよくある話。意志の強さが必要ですが、そんな日もあってよいと思いました。特に妊娠中は予期せぬ体調不良などもあるので、「おかしいな」と感じたら無理をしないことも大切だと思っています。

「2日休んでも、また思い出して行えばよい」くらいのスタンスがいいのではないかと思っています。

その結果、2人目のお産は想像をしていたより軽く済みました。

会陰の伸びもよく、切開をしなかったのもうれしかったです。これらの効果すべてが、100%エクササイズとは言い切れません。

しかし、マイナートラブルの症状を解消するなど、少なからず自分自身へのメリットはたくさんあると感じています。

 

 

母子ともに経過が順調であれば、エクササイズは適度に体も動かせ、お産への自信にもつながったのでいいなと感じました。

 

f:id:akasuguope01:20170825173725j:plain

著者:ヤングマン
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。